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あいのりアフリカンジャーニー7話のネタバレ感想!はり坊がピンチに!

恋愛バラエティ番組「あいのり」のアフリカシリーズ、African Journeyの7話が放送されました。

ヒデがちょっと仲間外れにされたり、すぅすぅがはり坊に恋したりと、いろんな展開があった前回の6話。

それに対し、7話でははり坊がピンチになったり、ウガンダで一番醜い男が登場し、その生き方について考えさせられたりと、ちょっとネガティブな感じの内容になっていました。

今回は「あいのりアフリカンジャーニー7話のネタバレ感想」と題し、7話のネタバレを書いていきます。

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あいのりアフリカンジャーニー7話「ウガンダで一番醜い男」ネタバレ

ラブワゴンがウガンダのテレビで紹介される

さっそくすぅすぅははり坊と一緒に行動。
前回転んだ際に足首を痛めたことを気にかけて、座ろうかと声をかける。

その日の午後、現地のTV局、アーバンTVのスタッフがラブワゴンを撮影していることに気づいたメンバー。
話を聞くと、どうやら珍しい車があるから撮影しに来たそう。
面白そうなので、撮影許可を日本に問い合わせるスタッフ、そして撮影OKの許可がでると、早速番組の撮影が始まる。
そしてアーバンTVのリポーターが王子に「大きな胸やお尻がない彼女たちに、君は何を求めるんだ?」と質問する。
それの答えについては放送されなかったが、ウガンダでは大きい胸やお尻の女性がモてるそう。

そして、メンバーはあいのりを特集した番組「Urban TODAY」を見ることに。
どうやら朝のワイドショー的な番組らしく、さきほど王子が質問されたシーンがばっちり放送され、「お尻はいらないけど、胸は大きい方がいい」と暴露してしまう。
これには女性メンバーも大爆笑。
そして王子がついに恋をするらしい。

はり坊がドクターストップを宣告される

ガンダ族の村に着いたラブワゴン。

この村では地ビールを作っているらしく、サシェという袋のお酒を作っているそう。
材料はバナナと草、そして村長が登場し足で踏んで混ぜたあと、さらに水を足してからフィルターを通し、3日間土の中で発酵させると完成。
そしてヒデが、試しに足で踏んだあとの汁を飲んでみると、意外とフルーティだとコメント。
他のもメンバーも飲んでみると、これがけっこうイケルらしい。

すると、突然はり坊がお尻が痛くなってきたと呟く。
実はこの日に重いものを運んでいたことが仇になって、痛めたらしい。
横になったはり坊を心配したすぅすぅは介抱しに行く。
しかもはり坊は風邪気味らしく、みんなに風邪をうつしてしまうかもと心配気味。
津軽のナースことすぅすぅは、はり坊の額に手をあて、7度くらいと診断。
ただ、はり坊は下痢気味らしく、しかも右膝の痛み、坐骨の痛み、風邪、アメーバ赤痢と体がボロボロで、リタイアの日が近いかもと弱腰になってしまう。
この状況に、スタッフははり坊を休ませることに。

車での移動中にも吐いたりと、はり坊の体調は明らかに悪く、病院で診断を受けると座骨神経痛と診断され長時間の移動が困難と言われる。
そして1週間のドクターストップがかかってしまう。
この状況をメンバーに知らせると、すぅすぅが涙目になってしまう。

しゅうまいとヒデの友情

そしてメンバーは、ウガンダの首都カンパラに移動。
車内ではすぅすぅがため息し、しゅうまいにテンションが上がらんとつぶやく。
なお、はり坊は治療に5~7日かかると診断されたそうで、安静にすれば復帰できるとのこと。

そしてヒデはしゅうまいのパーソナルトレーナーになり、しゅうまいのダイエットに付き合っていた。
トレーニングしながら、しゅうまいはすぅすぅと渋川スカイランドパークにいきたいと叫ぶ。

そんななか、ヒデも15年前の思い出話を語りだし、当時は自分の気持ちに嘘をついていたことを告白した。
7歳年上のかよと両思いになるも、ヒデは告白できず、かよは1通の手紙を残して帰国。
その手紙には「ヒデへ ラブワゴンにヒデとの写真を残したかった。真実の愛を目指して頑張ってね。ありがとう」と書いてあった。
その過去を悔やんでいたヒデに対し、しゅうまいはもう適当に告白して帰ろうかと思っていた、と告白。
ヒデはしゅうまいに、自分と同じ後悔をしてほしくないという気持ちがあり、しゅうまいをサポートしていたのだ。
これにはしゅうまいも、ヒデ兄にあんなに共感してもらえるとは思ってなかったし、すごい勇気になった、恋愛にも前向きになった、とコメント。

ウガンダで一番醜い男

翌日、金庫番の王子からみんなにお小遣いが配られると、しゅうまいとすぅすぅがペアで移動。
しゅうまいがお土産だったら何買いたい?と聞くと、すぅすぅはピアスか安いワンピースと答える。
するとしゅうまいは、女性がそれをつけて喜んでいる姿を見る方が好きと言い、買ってあげることにした。
ところが、しゅうまいはサンダルをなくしていたらしく、なぜか自分用のサンダルを買うも、すぅすぅのピアスとワンピースは完全に忘れてしまう。

メンバーが道を歩いていた時、ハスキーは障害者が多いことに気づく。
ウガンダでは内戦などあり、手足が変形してしまうポリオと呼ばれる病気にかかりやすく、人口の16%が障害者であることを告げられる。
そしてドライバーのアークさんは、ウガンダで一番醜い男として有名な人物のもとへ行くこと。

その人物はセバビさんという男性で、生まれつきの難病を患っているそう。
そしてアークさんは、何か聞きたいことは無いか?とメンバーに尋ねるも戸惑った様子だったので、セバビさんと食事をすることになる。

レストランに移動し、セバビさんと奥さんのケイトさんや子供達と出会う。
奥さんは、セバビさんは人柄がよく仕事にも一生懸命で、内面がすごく好きだという。
子供達も父親の顔については気にしておらず、セバビさんは障害があっても強く生きることが大事だとメンバーに伝えました。
神様が自分を作ってくれたから、自分はこの顔を武器にしよう、と全てをポジティブに考えるようにしたそう。
ちなみにセバビさんはウガンダの醜い顔コンテストで優勝したこともあり、有名人なんです。
そんなセバビさんは障害を持ったコメディアンチームに入っていて、歌ったり踊ったりして稼いでいるそう。

その日の夜、セバビさんのショーを見に行くメンバー。
軽やかな歌声に、会場の人達もノリノリ状態。

その昔、日本でも障害者がプロレスをして盛り上げる「ミゼットプロレス」が人気を集めていたそう。
反対の声も上がった中、障害者の人たちは、自分たちが笑われているのではなく、笑わせているんだという信念のもと、プロレスを続けたそうです。
が、差別の声もあり、結局はミゼットプロレスも終わりを迎えたそう。

そしてショーが終わり、メンバーは感動したとセバビさんに伝えるも、セバビさんは感動されるのが嫌だと告げます。
というのも、障害者はただ普通に振舞っているのに、健常者はそれに感動するというのは、障害者を見下していることだと。
これを感動ポルノというセバビさん。

この感動ポルノという言葉は、オーストラリアのステラ・ジェーン・ヤングさんが名付けたもので、障害者は人として扱ってもらえず、感動を与えるための存在になっていることを指す言葉なんです。

ここで7話が終了。

あいのりアフリカンジャーニー7話の感想


はり坊の体調が、思ってた以上に悪かったことにびっくりしました。

前回ころんだ際に痛めたのかな〜とか思っていたら、実はかなり体を痛めていたうえに、アメーバ赤痢などの病気も絡んでいたから、はり坊にドクターストップがかかるのも無理ないです。

なんとか体調も回復したみたいで、すぅすぅも安心していたけど、この先はり坊は旅を続けられるのか心配になりましたね。

そしてしゅうまいは、すぅすぅにプレゼントを買ってあげなくてよかったのか?と思いました。

まぁ、自分のサンダルも大事だけどね。

また、ウガンダで一番醜い男、セバビさんが登場しますが、自分の醜い顔を武器にして生活できるウガンダの環境がすごいですね。

日本に住んでいると、障害者が公の前で活躍する姿を見る機会がほとんどないので、ウガンダとのギャップに驚きました。

24時間テレビくらいですかね、障害者が活躍する姿を見れるのは・・。

そしてセバビさんがいう、感動ポルノという言葉ですが、日本でいうところの24時間テレビがまさにこれに当たるんじゃないかと思いました。

私は24時間テレビの障害者をたくさん集めて視聴者を感動させる内容というのは好きではありませんので、今回の第7話は感動ポルノについて考えさせられるストーリーだと思いました。

あいのりも、たまに勉強になる小ネタを挟んでくるところが良いですね〜。

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