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映画「ボディハント」のネタバレ ジェニファー・ローレンスが狂人の魔の手から逃げる!

参照:https://www.amazon.co.jp/ボディ・ハント-DVD-ジェニファー・ローレンス/dp/B00AA7NWX0

今回は、ジェニファー・ローレンスが出演するホラー映画「ボディハント」をご紹介します。

殺人事件が起きたとある町で、好意を抱いていた相手に監禁されてしまい、そこから何とかして逃げだす、という内容の映画です。

人間の狂気みたいなものを感じる、サイコホラーのようなストーリーになっており、少しずつ謎が明らかになっていく感じがたまらないです。

 

主な登場人物

エリッサ・キャシディ(ジェニファー・ローレンス):シカゴから引っ越してきた女子高生。父親の影響で音楽活動をしている。ライアンに好意を抱くが、後々事件に巻き込まれてしまう。

ライアン・ジェイコブソン(マックス・シエリオット): エリッサの隣家に住む青年。物静かな性格。

サラ・キャシディ(エリザベス・シュー): エリッサの母親で医者として働いている。エリッサのことを気にかけているが、エリッサからは若干距離を置かれている。

ビル・ウィーヴァー(ギル・ベローズ): 警察官でサラの良き相談相手。

キャリー・アン(エヴァ・リンク):両親殺害の事件を起こした犯人とされている人物。

 

あらすじ 起承転結

「起」ライアンとの出会い

嵐の夜、何かに取り憑かれたような鋭い目つきのキャリーは、両親を殺害し家を飛び出します。

そして4年が経過。

とある新居に母親サラと娘エリッサの2人が引っ越してきました。

そこは州立公園に面した、自然が溢れる土地でしたが、その新居の近くには、殺人事件が起きた家が建っていました。

深夜、サラは外を見ると、事件があった建物に明かりがついたのを目撃します。

翌日、ダンに聞いてみると息子のライアンが住んでいると答えます。

そして、例の殺人事件の話になり、キャリーは両親を殺害したあと、ダムで溺れて死亡したと噂されていました。

サラと映画にいく予定だったエリッサでしたが、急遽仕事が入りキャンセルになります。

そしてタイラーとパーティーに行きますが、酔ったタイラーに迫られ、嫌気がさして歩いて自宅に帰ることに。

が、途中で雨が降り始めたため、ライアンの車に乗って帰ることになります。

自宅に戻ったライアンを食事を作り、地下へ向かいます。

そして部屋に入った瞬間、急に誰かに襲われてしまいます。

ライアンは襲ってきた人物をキャリーと呼びます。

実はキャリーは生きており、鍵付きの部屋に隔離されていたのです。

 

「承」キャリーは生きていた?

後日、エリッサはライアンの自宅を尋ねます。

そこでキャリーの話になり、 小さい頃にブランコで遊んだ際に、怪我をし、脳に障害をおったと聞かされます。

それから場所の認識がなく、目を離すと森に行ったりしていたようです。

エリッサが帰ったあと、ライアンはキャリーの様子を見に行きます。

ブランコで遊んでいた頃の回想シーンになりますが、どうやらライアンが原因でキャリーは事故を起こしたようです。

そしてライアンは部屋の鍵をかけ忘れてしまい、キャリーは自宅を飛び出し、森の方へ向かいます。

それに気づいたライアンは後を追いかけます。

キャリーはエリッサの家に向かって行きましたが、ライアンがなんとかキャリーを取り抑えます。

ある夜、ライアンはエリッサ宅に食事に招かれますが、サラに、エリッサとの接触を控えるよう忠告されます。

が、逆にそれがエリッサの恋心に火をつけ、サラの目を盗んでは、頻繁にライアンに会っていました。

 

「転」ライアン宅で不審なものを発見

ある日、エリッサはライアン宅に行きます。

同じ頃、地下に監禁されていたキャリーは部屋を抜け出し森に向かって駆け出します。

それに気づいたライアンは、エリッサに帰るよう指示し、キャリーの後を追いかけます。

再びキャリーを取り押さえますが、「どうしてこんなことになるんだ」とうな垂れてしまいます。

後日、エリッサが所属しているバンド演奏会があり、ライアンはエリッサに会いに行きます。

が、エリッサとライアンが付き合っていることに苛立ったタイラーは、ライアンに暴行を加えます。

ライアンは反撃し、タイラーを骨折させてしまいますが、それに怒ったタイラーの仲間たちがライアンの自宅に火をつけます。

エリッサは急いでライアンの自宅に行き火を消しますが、ゴミ箱の中に生理用品やコンタクトレンズがあることに気づきます。

 

「結」ライアンとキャリーの正体は・・・

そして地下に続く階段を発見し、キャリーの部屋へ入ると、背後からキャリーが襲ってきたのです。

ライアンも自宅に戻っており、キャリーを取り押えると、エリッサに逃げるよう指示。

鎮静剤を打ち、キャリーを落ち着かせます。

一方、その場から逃げたエリッサは、自分の手にカラーコンタクトがついていることに気づきます。

何かを思ったのか、周囲を調べてみると、ある女性の学生証が。

そして戻ってきたライアンは、妹キャリーの事は誰にも喋らないよう懇願します。

それに同意したエリッサは自宅に帰ろうとしますが、突然ライアンに襲われ拘束されることに。

その時、エリッサは携帯を落としてしまいます。

実はキャリーが死んだのはライアンのせいで、 妹の死が受けられないライアンは、別の女性を監禁しキャリーの代わりにしていたのです。

そしてキャリーは2人もいらないと言い、今のキャリーを別の場所に移動させました。

今度はエリッサをキャリーの代わりにするつもりだったのです。

サラはエリッサに電話するも、繋がらないことを不審に思い、ビルにライアン宅を調べるよう依頼します。

ライアンを怪しんだビルは、サラの自宅に電話をすると、それが転送されエリッサの携帯から着信音が鳴ります。

エリッサがライアン宅にいることを確信したビルは中に乗り込みますが、ライアンに不意打ちを受け殺されてしまいます。

そしてサラもライアン宅に到着するも、ライアンに刺されてしまいます。

拘束されていたエリッサは、何とか部屋から脱出し、助けを求めに行きますが、ライアンに見つかってしまいます。

ビルが持っていた拳銃を拾い応戦しますが、ライアンにブレーカーを落とされ、部屋が真っ暗に。

ライトを拾って明かりをつけると、ライアンが襲ってきたので発砲すると、ライアンは床に倒れてしまいます。

倒れたライアンのポケットから鍵を取ろうとするも、ライアンは生きており再びエリッサに襲いかかります。

が、そこにサラが駆けつけ、ハンマーでライアンの頭を一撃。

ついにライアンは倒れ気絶します。

その後、サラとエリッサは引越しの準備をし、服役中のライアンは母親からキャリーになれと言われた記憶を思い出していたのでした。