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シャーロック市川利枝子(りえこ)役の女優は誰?第3話ゲストは女性刑事が登場!

フジテレビのドラマ「シャーロック」の第3話が10月21日に放送されますね。

前回の2話では、菅野美穂さん演じる藍子が犯人で、本物の高橋博美に偽善者呼ばわりされ、撲殺していたことが判明しました。

過去に悲しい出来事があり人助けすることで自分を変えようとしたんですが、最後のシーンでは「虫けらを助けても自分は救われなかった、人は自分で立ち直るしかない」と言っていたのが印象的でした。

誉獅子雄も興味をもっただけあって、第2話のゲストも魅力的なキャラクターでしたね。

そして第3話では、警視庁捜査二課の刑事である市川利枝子(いちかわりえこ)というゲストキャラクターが登場します。

江藤礼二も一目置くほどの刑事、ということで第3話でどのように活躍されるのかが気になるところです。

この記事では「シャーロック市川利枝子(りえこ)役の女優は誰?第3話ゲストは女性刑事が登場!」と題し、シャーロック第3話に登場する女性刑事、市川利枝子(りえこ)役の女優が誰なのかをご紹介しますね。

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シャーロック第3話のあらすじ

誉獅子雄(ディーン・フジオカ)が若宮潤一(岩田剛典)相手に怪しげな実験をしていると、江藤礼二(佐々木蔵之介)が来た。身元不明の死体を見てきたと上着をバタバタと払う江藤に、若宮は自宅に臭いを移されてはたまらないと注意。江藤は謝りながらもキッチンで手を洗い、そこにあったタオルで手を拭くはで若宮の顔は曇りっぱなし。
獅子雄が殺しかと尋ねると、江藤はつまらない事件だと答えた。しかし、獅子雄は江藤がつまらないと言うと、逆に面白そうだと状況を尋ねる。すると、江藤は渋谷の空き家で、身元不明の老人の死体が発見されたと教えた。獅子雄は空き家であったことに食らいつく。
早速、現場に向かう獅子雄たち。空き家は一等地の邸宅だが、江藤は曰く付きだと話し始める。そこは5年前に巨額の地面師詐欺の舞台になった邸宅。事件後に、詐欺被害に遭った建設会社の社長が邸宅で自殺したため空き家になっているらしい。話を聞いた獅子雄は遺体があった場所を検分。すると、遺体の手に当たる部分に3本の木の枝があることに気づく。江藤は壁にあるリースの枝が落ちたのだろうと言うのだが、獅子雄は枝の折れた断面が新しいと疑った。
獅子雄たちが遺体安置所で科捜研職員から検死報告を聞いていると、江藤クミコ(山田真歩)が、死体の身元が割れたと報告に来る。死んだのは5年前の地面師詐欺犯人グループの1人だった。そこに、捜査二課の市川利枝子(伊藤歩)たちが現れて…。
引用:公式サイト

シャーロック市川利枝子(りえこ)の役柄について


シャーロック第3話でゲストキャラクターとして登場する市川利枝子は、江藤礼二も一目置く敏腕刑事という役柄です。

第3話では、5年前に渋谷で起きた、地面師詐欺事件の被害者の邸宅が舞台になります。

実は市川利枝子は、その当時の詐欺事件を担当していた刑事で、犯行グループのメンバーである吉野正夫を逮捕したものの、主犯格までは逮捕できていませんでした。

そして今回、その邸宅で死体が見つかり、過去の詐欺事件と関連がある可能性があり、市川利枝子が登場することになるわけです。

市川利枝子は運動神経も備わっている優秀な刑事で、誉獅子雄の存在を厄介に感じながらも、その優秀さに惹かれている部分もある、という女性です。

そして、第3話のゲストキャラクターである市川利枝子を演じる女優さんは、伊藤歩さんであることが判明しました。

伊藤歩さん(市川利枝子役)のコメント

――台本を読んだ感想
第三話で扱う題材が“地面師詐欺”というあまり聞き慣れない言葉だったのですが、現実にこういう事件が起きているということを知り非常に驚きましたし、同時に、そんな悪徳で闇の深い事件の謎を解く獅子雄の着眼点がとても面白いなと思いました。
普通の人が見向きもしないポイントにヒントを得て解決に導いていく獅子雄は頭の回転が速すぎるので、台本を読んでいてついていくのが大変でしたけど(笑)、読み返していくうちに、“ああ!そういうことか!”という感動がありました。

――市川利枝子を演じるにあたって
彼女はあるひとつの“美学”を持って生きている気がするんです。
生き方も、自分の振る舞いも含めて自分なりの美しさを追求している印象を受けましたので、そこを膨らましてキャラクター像を作っていこうと思いました。
もちろん刑事としては優秀で一目置かれる存在ですし運動神経も備わっている必要があると感じましたので、役作りにあたりトレーニングで体を絞ったり、体幹を鍛えたりしました。

――撮影現場の雰囲気について
永山(耕三)監督とは1999年放送のドラマ『リップスティック』以来の再会でとても感動しました。
監督の印象はあのときのまま変わっていなかったですが、監督からは“大人になったね”って言われて(笑)。
当時を懐かしく思う気持ちや、再会できた感動、またご一緒できる感謝の気持ちなど色んな思いが混じり合って、楽しくリラックスしながらも良い緊張感のもと撮影に臨めています

――ディーン演じる“シャーロック”について
第1話、とっても面白く拝見しました!
クスクス笑えるし、ディーンさんにしか出せない雰囲気があって。
実際にお芝居でご一緒する際は“ここ、そういう感じなんだ!”とディーンさんならではの独特なシャーロック像を楽しく感じています。
ディーンさんとは10年来の知り合いでして、こちらもまた面白い再会で幸せな気分です。

――視聴者へのメッセージ
警察組織に自分の追い求める美学があるのか、その葛藤を抱えながら生きている利枝子の前に突然現れた獅子雄という男は、彼女にとってムカつく厄介な存在ではあるけれど、一方で“この人、面白い人だな”と惹かれる何かを感じていると思うんです。
利枝子自体にもミステリアスな怪しい側面がありますし、一体どのように事件の真相が暴かれていくのか、獅子雄の推理がとても面白いのでぜひ楽しんでいただけたらうれしいです。

引用:伊藤歩さん公式サイト

市川利枝子役の女優は伊藤歩さん

シャーロック第3話で、警視庁捜査二課の刑事、市川利枝子(いちかわりえこ)役を演じていた女優は伊藤歩さんでした。

ということで、伊藤歩さんの経歴やプロフィールなどをご紹介していきますね。

伊藤歩さんの経歴やプロフィール

 

 
 
 
 
 
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フジテレビにて放送中のドラマ 『シャーロック』第3話に出演させていただきます🤩 * * * 《ストーリー》 渋谷の一等地にある空き家で、身元不明の高齢男性の死体が発見された。そこは5年前に巨額の地面師詐欺の舞台になった邸宅。事件後、詐欺被害にあった建設会社の社長がその邸宅内で自殺し、いわく付き物件として空き家のままになっていた。捜査一課の江藤礼二(佐々木蔵之介)に捜査依頼を受けた誉獅子雄(ディーン・フジオカ)はその遺体があった場所を検分。すると、遺体の手元に3本の木の枝があることに気づく。江藤は壁にあるリースの枝が落ちただけだと言うが、獅子雄は枝の折れた断面が新しいことを指摘する。その後、死体の身元が5年前の地面師詐欺グループの一人だったことが判明。 そこに、5年前の詐欺事件を担当していた捜査二課の市川利枝子(伊藤 歩)が現れ、当時物件の営業担当だった古田和人(ふるた・かずと/岡田義徳)が、最近事件現場付近で目撃されたとの情報を口にする。 10/21(月)21時~21時54分 CXTV <出演者> ディーン・フジオカ 岩田剛典 佐々木蔵之介 ほか #actorslife#tokyolife#detective#fujitvtvdrama#ayumiito#フジテレビ#シャーロック#月9#伊藤歩 #なぜか2枚目の写真が上手にはめ込めず😂失敬 #ディーンフジオカ さん #岩田剛典 さん #佐々木蔵之介 さん

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名前:伊藤歩(いとう あゆみ)
生年月日:1980年4月14日
出身地:東京都
身長:166cm
血液型:A型
所属事務所:セブンス・アヴェニュー
公式Instagramはこちら
出演作品はこちら

6歳の時に雑誌のモデルを担当していて、1993年に映画「水の旅人-侍KIDS-」でデビューされました。

1996年には、CHARAさんや江口洋介さんらと出演した映画「スワロウテイル」で、16歳とは思えない演技が評価され、第20回日本アカデミー賞の新人俳優賞と優秀助演女優賞を受賞されました。

高校卒業後に英語を学ぶためニューヨークに留学し、帰国後に1999年に広末涼子さん主演のドラマ「リップスティック」で松田恵理子役を演じました。
金髪に染めたヤンキー役の少女として登場していて、今の伊藤歩さんとは違ったイメージの作品になっていますね。

その後も映画やドラマなど数多くの作品に出演されています。

映画では、2005年の「カーテンコール」で主演の橋本香織役を演じました。
その他にも、2012年のデビッド・シン監督の映画「The Room」や2013年の錦織良成監督の映画「渾身 KON-SHIN」で主演を担当されています。

ドラマでは、2010年のTBSドラマ「記憶の海」で主人公の小野里美役を演じています。
また、NHK BSプレミアムの「その男、意識高い系。」や読売テレビ「婚活刑事」でも主演を担当されています。

なお、2001年に公開された市原隼人さん主演の映画「リリイ・シュシュのすべて」では、伊藤歩さんは女性ながら、坊主姿を披露されています。
映画内では、男子生徒にいじめられた翌日に坊主頭で登校するシーンがあるのですが、女性にとって髪は命とも呼べるくらい大事だと思いますが、よく伊藤歩さんも引き受けたな〜と関心しました。
岩井監督曰く、オファー時に坊主にする旨は伝えていて、合意のうえでの撮影になったそうです。
そして監督本人が伊藤歩さんの髪を切った際に、周囲の女性が泣き出してしまい、思わず伊藤歩さんも泣いてしまったそうです。

また、2001年には女性5人組のバンド「Mean Machine」(ミーン・マシーン)を結成し、Ayumi名義でヴォーカルを担当されています。


しかもメンバーは伊藤歩(ボーカル)、ちわきまゆみ(ギター)、YUKARIE(ベース)、CHARA(ドラムス)、YUKI(ドラムス)と超豪華なメンツになっています。

ちなみに、ドラマ「シャーロック」の主人公、誉獅子雄を演じるディーン・フジオカさんとは、映画「Dance! Dance! Dance!」で共演されています

伊藤歩さんと木村文乃さんが似ている

今回、ドラマ「シャーロック」の第3話でゲスト出演する伊藤歩さんですが、ネット上では木村文乃さんにとても似ていると話題になっていたのをご存知でしょうか?


正直どちらも似すぎてて、本当にわからない状態です(笑)


ちなみに伊藤歩さんは1980年4月14日生まれで、木村文乃さんは1987年10月19日生まれということで、伊藤歩さんが7歳と年上になります。

姉妹でもありませんからね(笑)

まとめ

以上、「シャーロック市川利枝子(りえこ)役の女優は誰?第3話ゲストは女性刑事が登場!」と題し、ドラマ「シャーロック」第3話にゲストキャラクターとして登場する市川利枝子役の女優さんをご紹介しました。

市川利枝子役を演じた女優は伊藤歩さんでしたね。

1996年に出演した映画「スワロウテイル」では、その演技が評価され、第20回日本アカデミー賞の新人俳優賞と優秀助演女優賞を受賞されました。
その後、数多くの映画やドラマに出演していて、「シャーロック」の主人公、誉獅子雄を演じるディーン・フジオカさんとは、映画「Dance! Dance! Dance!」で共演されていました。

また、音楽活動をされていて、2001年には女性5人組のバンド「Mean Machine」(ミーン・マシーン)のメンバーとして、Ayumi名義でヴォーカルを担当されています。

女優の木村文乃さんに似ていることが話題になっていますが、姉妹ではないのでご注意くださいね。

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