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石川聡彦の高校や経歴は?歌舞伎の子役はフォーブスジャパンの30UNDER30に選出されていた!

石川聡彦さんをご存知でしょうか?

子供時代には歌舞伎の子役、そして東京大学を経て今は企業し代表取締役となった超エリートさんです。

今回は石川聡彦の経歴についてご紹介しますね。

高校時代についてや、あの有名な経済誌「フォーブスジャパン」の30UNDER30に選出されていた件についても記載していますよ。

石川聡彦さんの高校や経歴は?

名前:石川聡彦(いしかわ あきひこ)

生年月日:1992年
出身地:神奈川県横浜市
出身高校:サレジオ学院
出身大学:東京大学工学部都市工学科、東京大学大学院 中退
株式会社アイデミー代表取締役

ツイッター:https://twitter.com/ai_aidemy

現在は株式会社アイデミーの代表取締役を務め、AIエンジニア・AIプランナーになるためのオンライン学習サービス「Aidemy」を提供されています。
キャッチコピーは、「10秒で始める人工知能プログラミング学習サービス」。

そんな石川聡彦さんは、子供時代には歌舞伎の役者さんでした。
歌舞伎のオーディションに受かったことで、幼稚園〜小学校5年くらいまで子役を演じていたそう。
小学校時代からパソコンに触れていて、徐々にインターネットビジネスに没頭することに。

小学校4年生の時には、進学塾「日能研」というところで勉強に励んだそうですね。

高校はサレジオ学院に進学し、2年生の時には文化祭の実行委員長を担当。
横浜港開港150周年記念キャラクター「たねまる」を招致したり、階段アートを取り入れたりしています。
なお、階段アートは10年以上も続いていて、サレジオ学院文化祭の伝統にもなっているとか。

そして東京大学文科3類に進学し、ビジネス系サークルの「KING」に入ります。
なお、大学3年生のときに工学部に転部されています。
2014年の学生起業家輩出プロジェクトKBBでは、審査員最優秀賞を受賞。

2014年6月に友人と一緒にGoods株式会社を立ち上げられています。
弁当のデリバリーサービスやポイントカードのアプリを製作されていますが、最初の3年は全然うまくいかなかったそう。
結局は一緒に会社を立ち上げた友人までもが会社を離れることになりました。
のちにGoods株式会社は、2017年7月に株式会社アイデミーに名称を変更することに。

なお、2017年に日本MITベンチャーフォーラム BPCC2016 優秀賞・マイクロソフト賞を受賞されています。

ちなみに10歳年上の兄がいて、兄も東京大学に進学するほどのエリート。
兄弟揃って東京大学に進学するくらいですから、両親の教育方法が素晴らしかったのでしょうか。
テレビ番組の出演オファーがきてもおかしくないですね。

フォーブスジャパンの30UNDER30に選出

アメリカンの経済誌「フォーブス」は、各分野で活躍する30人を選出する「30 Under 30」を毎年公表しています。
その日本版である「Forbes 30 Under 30 JAPAN 2019」のエンタープライズ・ビジネス部門を受賞されているんですね。


同部門での他の受賞者は、給与即日払いサービス「Payme」を手がける株式会社ペイミー代表取締役の後藤道輝さん。
そして製造業の受発注プラットフォーム「CADDi」を手がけるキャディ株式会社代表取締役社長の加藤勇志郎さんが受賞されています。

日本版とはいえ、各分野で活躍する30人に選ばれるのは名誉なことですね。

著書「人工知能プログラミングのための数学がわかる本」の評判

石川聡彦さんはAIオンライン学習サービス「Aidemy」を手がけていて、AIに関連する書籍もだされています。
それがこちらの「人工知能プログラミングのための数学がわかる本」です。


AI(人工知能)の分野が注目されていることもあり、機械学習や数学を学ぶ人にとってはとても参考になる書籍です。
「人工知能プログラミングのための数学がわかる本」を読んだ人の評判も掲載しておきますね。

まとめ

以上、石川聡彦さんの経歴などをご紹介しました。

子供時代には歌舞伎の子役を演じていて、サレジオ学院に進学し文化祭の実行委員長を担当。

高校卒業後は東京大学に進学し、ビジネス系のサークルに入ったのちに企業。

株式会社アイデミーを立ち上げ、AIエンジニア・AIプランナーになるためのオンライン学習サービス「Aidemy」を提供。

これが世間の注目をあつめ、経済誌フォーブスジャパンが選出する30UNDER30(世界を変える30歳未満30人の日本人)に選出されました。