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鍛治原日向が最年少グランプリ獲得!出身や中学はどこ?藤原竜也と映画共演も?

大手芸能事務所のホリプロが、なんと8年ぶりに開催した男優オーディション「HORIPRO Men’s STAR AUDITION~未来のスターはキミ? それとも隣のカレ?」が13日に開催されました。

応募総数は6468人で、その頂点に輝いたのは14歳の鍛治原日向さん。

しかも14歳10か月でホリプロオーディションのグランプリを獲得する最年少記録を達成!

この記事では、そんな鍛治原日向さんについて、ホリプロオーディションを受けた経緯や出身中学などをご紹介しますね。

鍛治原日向が最年少グランプリ獲得!ホリプロオーディションを受けた経緯や特技は?

8年ぶりに開催されたホリプロオーディションにて、なんとわずか14歳10か月で最年少グランプリを獲得した鍛治原日向さん。

応募総数は6468人と数多くのライバル達との激戦をくぐり抜けた、みごとグランプリを手にしたわけですね。

これまでの最年少グランプリ記録は、俳優の藤原竜也さんがもつ14歳11か月でしたが、それをわずか1ヶ月更新した形になりますね。

グランプリに選ばれた際には、涙があふれたそうで「実感が湧かなくて。驚きと感謝と、いろんな思いが頭を回ってた」と語っています。

また、自己PRでは特技のルービックキューブやギター弾き語りを披露されたそうで、将来は、歌手もこなす俳優になりたいと、大きな夢を持っています。

今回ホリプロオーディションに参加したきっかけは、母と姉が関係しているそうですね。

家族がオーディションに応募した、というのはよくあるパターンですが、とはいえ6468人の頂点に立つのはかなり難しいこと。

自己PRで鍛治原日向さんの良さを存分にアピールできた結果ではないでしょうか?

ちなみに藤原竜也さんがオーディションを受けた経緯は、池袋に遊びに行った際に偶然ホリプロの女性社員に、オーディションのチラシを渡されたことがきっかけになったそうです。

なお、オーディションでは第1次書類選考の時点で落とされたそうですが、落とされる度に、その女性社員が書類を合格メンバーの中に紛れ込ませ、選考を進んでいったそうです。

今となっては有名俳優の仲間入りをしている藤原竜也さんですが、もし女性社員の手助けがなかったら今頃どうなっていたんでしょうね?

鍛治原日向が最年少グランプリ獲得!出身や中学はどこ?

わずか14歳10ヶ月で、ホリプロオーディションの最年少グランプリを勝ち取った鍛治原日向さん。

では出身や中学校はどこなのかと思い、調べてみたところ、どうやら群馬県出身の中学3年生という情報がありました。

学校名までは定かになっていませんが、判明しだい追記したいと思います。

 

鍛治原日向が最年少グランプリ獲得!藤原竜也と映画共演も?

ホリプロオーディションのグランプリを獲得したということで、気になるのが副賞の中身ですよね。

今回のグランプリの副賞は、なんと賞金50万円に加え、藤原竜也さん主演の映画「太陽は動かない」への出演権が送られています。

ちなみに鍛治原日向さんが目標とされている俳優さんは、藤原竜也さんということで、「いつか追い抜けるよう頑張りたい」と宣言されています。