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木原直哉の年収や学歴・経歴は?結婚して嫁や子供はいる?

ポーカーの世界大会で日本人初の優勝を手にした木原直哉さん。

東京大学出身でありながら、学生時代からポーカーを始めていた結果、現在プロポーカーとして活躍されています。

今回は「木原直哉さんの年収や経歴は?」と題し、木原直哉さんの経歴や結婚などについてご紹介していきますね。

木原直哉さんの経歴は?

名前:木原 直哉(きはら なおや)
生年月日:1981年7月23日
出身地:北海道名寄市
出身高校:北海道旭川東高等学校
出身大学:東京大学理学部地球惑星物理学科

ブログ:http://kihara-poker.hatenablog.com/
ツイッター:https://twitter.com/key_poker

本人曰く、軽度の相貌失認(人の顔が覚えられない)である可能性が高いとのこと。

2008年頃には、ポーカーを覚えて僅か2年ながら、プロとして活動。
大学の学費も払えるほど稼いでいたので、就職は考えていなかったそう。

木原直哉さんの稼ぎは、主に海外カジノでのキャッシュゲーム(お金をかけるポーカー)と、トーナメントでの賞金獲得。
1年のうち、国内と海外を半々で渡り歩き、トーナメントには年間30ほど出場しつつ、その間にキャッシュゲームにも参加する生活を送る。

2012年の第42回世界ポーカー選手権大会(WSOP2012)で、日本人初の優勝、そして賞金約51万2,029ドル(約3,900万円)を獲得。

そしてポーカーオンラインサイト「ポーカースターズ」と専属契約を結ぶことに。
なおポーカースターズとは2016年9月1日に契約を終了。

2013年には書籍「東大卒ポーカー王者が教える勝つための確率思考」など出版するも、ポーカーの成績は不調に。

しかし、後ほど記載していますが、2014年には最高期を迎えることに。

2014年のAPPTソウルで2位に入り、賞金470万円を獲得。

マカオで行われるACOP(アジアチャンピオンシップオブポーカー)には、2012年から4年連続で出場していたが、2016年の大会は出産を控えていたため不参加。
ちなみに参加費用は10万HKD(約130万円)にもなります。

2016年、モンテカルロで行われた、EPT GRAND FINALでは木原直哉さんが見事に優勝。

2017年、JOPT(ジャパンオープンポーカーツアー)の会場に挨拶しに行ったら、そのまま試合に出場することになったとも。

2017年のWSOPに参加した際には、およそ7週間ほど出張することになり、奥さんが子守をしたりして大変だったみたいです。

ちなみに2018年は次男の出産があったため、海外でのキャッシュゲームの活動は1ヶ月ほどに抑えたそう。
その分、2019年は3ヶ月ほどを海外で過ごす予定とのこと。

木原直哉さんの年収や獲得賞金はどれくらい?

木原直哉さんの年収や獲得賞金はどれくらいになるのでしょうか?
ギャンブルですからなかなか安定した収入を得るのは難しいかもしれませんが、調べてみるとこのような情報がありました。

2013年は約500万円の赤字
2014年は2,000万円ほどの黒字
2015年はまた約500万円の赤字
参照:http://casino-ir-japan.com/?p=12310

その年によって、年収の上下が激しいですね。
もし勝ったとしても、税金でごっそり持って行かれることを考えると、プロポーカーの根性は物凄いですね。

ちなみに海外への渡航日はあまり負担にはならないそうですが、ネックになるのが大会の参加費で、1つの大会に出るだけでも約100万円ほどの参加費が必要になるそう。

年間で30ほどのトーナメントに出場されていますから、参加費だけでも単純に3000万円が必要になるわけですね。

数字だけ見ると驚きですし、しかも勝つかどうかも分からないわけで・・・・。

ちなみに29歳(2010年)の頃には、通算獲得賞金が2万ドルに到達。

2018年1月時点では、通算獲得賞金は112万ドルにまで到達されています。


ですが、いくらポーカーのトーナメントで多額の賞金を獲得しても、高額な参加費のせいで結局は収支がマイナスになることもあるんですよ。

獲得賞金で見るよりも、全体的にどれくらいプラスになったかにも注目しなきゃいけないですね。

木原直哉さんは結婚して嫁と子供がいる

木原直哉さんは結婚されていて、すでに二人のお子さんもいらっしゃいます。

木原直哉さんのお嫁さんは裕美さんという方で、木原直哉さんが東京大学を卒業し30歳になった頃にホームパーティーで知り合ったそう。

そして2013年2月に結婚されています。

ちなみに裕美さんは会津出身のお方です。

裕美さんがお仕事をされているのかはわかりませんが、木原直哉さんの試合に同行することもあるそう。

しかも海外のポーカーのトーナメントにも出場するほどの腕前みたいです。

2015年6月のWSOPレディースで入賞確定、8月にはEPTバルセロナのレディースイベントでファイナルに進出されています。


夫婦揃ってポーカーで稼ぐとは、恐れ入ります。

この流れだと、もしかしたらお子さんもプロのポーカーになったりするかもしれませんね。

ちなみに「荒川由貴展〜華麗なる勝負師の物語Ⅱ」という展示会に、家族と一緒に来場したと報じられています。

木原直哉さんのお隣にいる方が裕美さんでしょうか?

なお木原直哉さんには、2019年時点でお子さんが2人(長男、次男)います。

長男は2016年に、次男は2018年に生まれています。

長男が映った写真が投稿されていましたが、お面を被っているので素顔まではわかりません。

海外の大会に出場するためでしょうか、次男はまだお父さんの顔を完全には覚えていないようなコメントも。


これから大きくなると、自然とお父さんの顔も覚えられるとは思いますが、ポロポーカーですから海外の大会などで会えない時期が長いと心配にはなりますね。

まとめ

以上、木原直哉さんの経歴や年収、結婚などについてご紹介しました。

東京大学に通っているときからすでにプロポーカーとして活動され、2012年の世界ポーカー選手権大会(WSOP2012)で日本人初の優勝を手にしています。

年収は不安定なため、2013年は約500万円赤字、2014年は2,000万円黒字、2015年は500万円赤字とばらけています。

そして2013年には裕美さんと結婚され、二児の父親に。

しかも嫁の裕美さんもポーカーのトーナメントに参加し、賞金を獲得するほどの腕前であることがわかりました。

日本でもカジノ解禁の流れになってきているみたいなので、木原直哉さんの活躍次第では、もしかしたら日本のカジノが世界に注目される日がくるかもしれません。