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実写映画コープスパーティーのネタバレ詳細!グロいシーンもまとめてみた!

今回は、実写映画「コープスパーティー」のネタバレとグロいシーンをまとめてみました。
この映画は、ホラーアドベンチャーゲームの「コープスパーティー」が原作になっており、アニメ化もされています。
グロいシーンもそうですが、実写映画版で乃木坂46の生駒里奈が主人公を演じたことも話題になりましたね。
それでは、実写映画コープスパーティーのネタバレとグロいシーンまとめをご覧ください。

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主な登場人物(キャスト)

・中嶋直美(生駒里奈):実写映画の主人公。持田に行為を抱いている。
・持田哲志(池岡亮介):優しい青年で、直美の事が気になっている。また、妹の由香を溺愛している。
・篠崎あゆみ(前田希美):オカルトオタク。おまじない「幸せのサチコさん」をやろうと提案したせいで、事件に巻き込まれることに。
・岸沼良樹(JUN 「BEE SHUFFLE」):不良みたいな外見だが、根は優しい。篠崎あゆみに行為を抱いている。
・篠原世以子(喜多陽子):直美の親友。
・鈴本繭(美沙玲奈):転校することになった生徒。彼女を忘れないように、篠崎が「幸せのサチコさん」をやろうと提案した。
・森繁朔太郎(諒太郎):鈴本と仲がいい。天神小学校に飛んでからは、精神がおかしくなってしまう。
・持田由香(松浦愛弓):持田哲志の妹。おとなしい性格。
・鬼碑忌コウ(金山一彦):霊能力者。天神小学校に飛び、サチコを供養しようとするが・・・。
・宍戸結衣(小坂温子):直美たちのクラスの担任教師。
・篠崎ヨシエ(竹内えり):サチコの母。
・校長(大川ヒロキ):不慮の事故でサチコの母、ヨシエを殺害してしまう。それがきっかけで・・・。
・柳堀ヨシカズ(真山俊作):天神小学校の用務員。生前は物静かな感じだったが・・・。
・篠崎サチコ(内藤穂之香):既に死亡しているが、怨念の力で天神小学校を支配している。

実写映画コープスパーティーのネタバレ起承転結

以下、ネタバレになります。文字数も多いので、ご注意ください(笑)

起:「幸せのサチコさん」、そして天神小学校へ

映画の冒頭、真っ暗な校舎で目覚める生徒達。

そしてシーンが切り替わり、雨が降る夜の学校で、生徒達が文化祭の後片付けをしていました。
クラスメイトの1人、鈴本が転校するとあって、皆は作業が進まない様子。
が、突如雷が鳴り、ブレーカーが落ちて停電します。
篠崎はマッチに火をつけ、ろうそくに明かりを灯すと、突然、「幸せのサチコさん」というおまじないをやろうと言い出します。

今の如月学園の校舎は、以前は天神小学校の校舎として利用されていました。
天神小学校では何かと事件が起きており、保険の先生が階段から落ちて死んだり、生徒が行方不明になったりしていました。
実は、その行方不明の生徒がサチコだったのです。

先生が教室に入ってくると、突然電気が復旧します。
そして持田の妹、ユカが傘を持ってきてくれました。

そして先ほどの話には続きがあり、サチコは学校の守り神とも言われていました。
「幸せのサチコさん」のやり方は、みんなで幸子さん人形を掴んで、「幸子さんにお願いします」とおまじないする人数分唱えます。
唱えおわっtら、幸子さん人形を一斉にちぎって、その切れ端を持っておくと半れ離れにならない、というものです。

そして唱え終わった後、直美は切れ端を生徒手帳に忍ばせます(そこには、持田とのツーショット写真が)。
その様子を見ていたあゆみは複雑な表情を浮かべるのでした。

すると突然地震が!
教室は揺れ出し、床が崩れおち、全員とも底に落ちてしまうのでした。
そして冒頭のシーンへ飛びます。

教室内を見渡すと、明らかに元の教室とは違う様子。
窓は開かず、先生が扉をぶちあけます。
メンバーは教室を出て階段を降り、校舎の玄関に着きますが、扉が閉まっており学校から出られません。

すると直美は明かりがついている職員室を発見します。
移動すると、その部屋はボロボロでしたが、篠崎は「天神小学校」の文字を発見し驚きます。
そして幸せのサチコさんに関する資料を見つます。
それは、怪奇小説家で霊能者でもある鬼碑忌コウが残した原稿資料でした。
その資料には、「幸せのサチコさん」ではなく「死逢わせのサチコさん」の文字が。
そして「幸せのサチコさん」を行うと異空間に迷いこむと書かれており、その異空間は、天神小学校で起きた連続児童殺害事件の怨念が作り出したことが判明します。
なお、殺害された3人の児童の内、2人の遺体は発見されるも、サチコの遺体は見つかっていませんでした。

 

承:仲間達が犠牲に!サチコは何者?

そしてどこからか物音がします。
先生が様子を見に行くも誰もいません。
「大丈夫」といって振り向いた瞬間、謎の男が現れ、先生の額に向かってハンマーを振り下ろすと、先生は血まみれになり死んでしまいます。
混乱した生徒達は散り散りに逃げ出します。
直美は途中で転んだ際、あたりを見回すと蛆虫が湧いた死体が転がっているのを発見します。
転んだ際に足をくじいた直美は、世以子に助けをもとめ、その場から移動しました。

一方、由香は一人で構内をさまよっていたところ、兄・持田と合流します。
二人で構内を散策していると、由香はトレイに行くと言い出します。
持田は携帯を確認するも圏外の表示。
急に由香の悲鳴が聞こえ探しにいくも、姿が見当たりません。
背後にだれかの気配を感じ、後をたどると、そこには血まみれの少年の姿が。

そして天神小学校の資料室に逃げ込んだ篠崎と岸沼。
篠崎は資料内に、小学校の用務員をしていた柳堀ヨシカズが児童を殺害した可能性が高い、という記事を見つけます。
児童は舌が切り取られていた状態だったようです。
脱出する方法を探す篠崎は、「逆打ち(さかうち)について」というページを発見します。
逆打ちすれば脱出できるが、肝心のページが破り取られており、篠崎は落胆します。

直美と世以子は保健室に移動しており、直美は疲れて眠っていました。
直美の隣で、世以子は直美が好きだとつぶやきます。
そして直美の生徒手帳がないことに気づきます。
さっき転んだ際に落としたらしく、世以子は生徒手帳を探しに部屋を出て行きました。

岸沼と行動していた篠崎は、「幸せの幸子さん」をやったことを後悔していました。
岸沼は篠崎のせいじゃないと気を利かせます。
そして篠崎は直美の生徒手帳を発見し、中身を見て驚きますが、こっそりポケットに隠しました。
と同時に、篠崎は背後に人影を感じ、振り向きますがそこには誰もおらず。
そして2人がその場を離れると、実はそこに少女がいたのです。

一方、直美が寝ていた保健室では、勝手に明かりが灯ると、鉛筆が動き出し始めノートに何か書き込んでいきます。
目覚めた直美は、側にあったブリキ缶の中にペンダントを見つけます。
突如、周囲に幽霊がいることに気づき、驚く直美はその場から必死で逃げ出します。
が途中の廊下で倒れてしまい、「なんで私がこんな目に・・・」と漏らします。
そして背後に人気を感じて振り向くと、そこには世以子がいました。
が、直美は耳元でぶきみな笑い声が聞こえるのを感じ、世以子が介抱しようとするも、急に「近寄るな」と叫びます。
世以子はその言葉にショックを受け、その場を離れます。
そして直美の脳内で「あんなやつ、しね、しね・・」とつぶやく声が聞こえ始め、パニックになった直美はその場で意識を失いました。

別の場所では、なぜか鈴本が児童の幽霊と話していました。
その場に篠崎と岸沼が到着。
それに気づいた鈴本は、幽霊が探しものをしていることを告げます。
岸沼は鈴本を助けようと近づくと、幽霊は奇声をあげ岸沼を吹き飛ばします。
鈴本は足首を捕まれ、幽霊たちに引っ張られながら廊下を爆走!
最後は壁に激突し、グチャグチャに潰された状態に・・・。
幽霊達の笑い声が響く中、岸沼と鈴本は必死で逃げ出したのでした。

そして、目を覚ました直美。
周りからは水がポタポタ落ちる音がきこえます。
なぜか直美はトイレに移動していました。
急にトイレの個室のドアが開き、中を覗くと、世以子が首を釣った状態で死んでいました。
あまりのショックに直美は嘔吐するのでした。

一方、由香を探していた持田は、途中で直美を見つけます。
世以子が死んだことを告げた直美は、激しく動揺していました。
その様子を心配した持田は、足を怪我した直美をおぶって移動することに。

1人で構内をさまよっていた森繁は、鈴本の殺害現場にたどり着きます。
「すごいな!」と興奮した様子の森繁は、死体の写メを撮ります。
と、そこになぜか鈴本から電話がかかってきます。
鈴本の声で「私の内臓、見ないで」と言われますが、次第にその声が不気味に変化していき、驚いた森繁は発狂してしまいます。

用務員室にたどり着いた篠崎と岸沼。
篠崎は霊障検証に関するビデオテープを発見し、テレビがある職員室に移動しようとすると、突然冷蔵庫が勝手に開きます。
中には肉片が入ったビンと刃物が入っていました。
そして廊下に用務員の姿を発見した岸沼。
鈴本は冷蔵庫から瓶を取り出すと、中身は幽霊達が探していた舌ではないかと考えます。
用務員が部屋に戻ってきますが、間一髪難を逃れた2人はその場を去ります。

一方、由香は一人構内をさまよっていました。
途中で森繁と出会うも、普段と雰囲気が違う森繁に恐怖を感じ理科室に逃げ込みます。
鈴本の死体を見て狂ってしまった森繁は、執拗に由香を追いかけますが、運悪く用務員に見つかり、ハンマーで何度も殴られ殺害されます。
息を殺して隠れていた由香は、謎の少女に肩をつつかれ、案内された方へ移動します。

そして篠崎達と直美達が合流。
職員室に移動するも、持田は妹を探しに行くと言い、直美も付いていくことに。
篠崎は「妹さんはきっと大丈夫、幽霊は鈴本になついていたし、優しい人になつくかも」と言い、ビデオテープの内容を確認してから由香を探しに行くことを提案した。
テープの中には、鬼碑忌コウと撮影クルーが映っていた。
逆打ちすれば元の世界に戻れると自信満々の鬼碑忌。
霊磁場が強い場所にカメラをおいて撮影するよう指示し、トイレに1台設置します。
途中、転がっていた死体の舌が切り取られていることに気づきます。
撮影クルーは見知らぬ男性を見つけ、声をかけるも反応がありません。
すると、男の正体に気づいた鬼碑忌は逃げるよう指示するも、近づいたクルーが犠牲になってしまいます。
逃げ出した鬼碑忌はカメラに向かって、「逆打ちに失敗した」と告げます。
クルーは全員死亡しており、一人では逆打ちできないことが判明。
そしてビデオに向かって「この呪いを解いてほしい」と告げた瞬間、謎の男(用務員)に襲われてしまい、ここでテープが終わります。

鬼碑忌が映った映像を頼りに、持田は逆打ちの方法が記載されているメモを発見します。
サチコ人形の切れ端をつなぎ合わせ、人数+サチコ分の回数を唱えるようですが、
実際に使った切れ端でないと効果がないうえ、児童達の霊も供養しないとダメなようです。

直美は、切れ端が入った生徒手帳をなくしたことを思い出し、周囲を必死で探します。
篠崎がポケットから直美の生徒手帳を取り出そうとするも、持田と直美がいい雰囲気になっていることに嫉妬してか、生徒手帳をしまいます。
そして、近くにあった紙をちぎり、あたかもそれが鈴本が持っていた切れ端かのように告げて渡します。
鈴本の遺体現場で拾ったと言いますが、持田は、鈴本が持っていた切れ端の形状と異なることに気づきます。
次に鈴本は、肉片が入った瓶を取り出し、児童の霊達に渡すよう提案します。
ですが持田は由香を諦めきれず、やっぱり探しに行くと言い出し、後で音楽室で落ち合う約束をします。
当然、直美も持田についていくことに。

その頃、校長室に移動していた由香と謎の少女。
謎の少女は、自分の事をサチコと呼んでいました。
そして由香は疲れたのか、その場で眠ってしまいます。

音楽室についた篠崎と岸沼。
が、遺体現場の血だまりが少ないことに気づきます(三人のはずが、二人分しかない)。
そして児童の霊達に首を絞められた篠崎は瓶を落としています。
岸沼も霊に取り押さえられ、身動きがとれない状態。
篠崎はなんとか瓶をつかみ、壁に投げつけます。
割れた瓶の中から舌を見つけた霊達は、「ありがとう」といって成仏しました。
これで逆打ちにより元の世界に帰れると安心するも、幽霊達はうつむいたまま。
篠崎は幽霊達に帰る方法を教えていほしいと頼むと、幽霊は頷き、篠崎の胸に手を置きます。
すると篠崎は気を失い倒れてしまいます。
そして児童達が殺害されたシーンが映し出されます。
とある部屋の隅には、震えた様子の用務員の姿が。
そしてサチコが現れ、「お母さんが寂しがってるんだ。だから死んで!」と言った瞬間、篠崎は目を覚まします。
そして篠崎は、サチコが連続児童殺害事件の犯人だと気づきます。
持田達を助けようと部屋を飛び出そうとするも、霊達に引き止められます。
が、篠崎は強引に部屋を出ます。
そして、篠崎は直美の生徒手帳から切れ端を抜き取り、不気味な笑みを浮かべながら火をつけて燃やすのでした。

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転:事件の真実とは?

由香が目を覚ますと、なぜか縛られた状態でした。
持田の傘を持って現れたサチコは「お兄ちゃんお兄ちゃんって、うるさい。もう飽きた。お母さんのとこにいって」と言い、傘をお腹に突き立てるのでした。
そしてハサミで由香の舌を切ってしまいます。
由香の元に駆けつけた篠崎ですが、時すでに遅し。
由香は舌を切られ、血を流した状態でした。
そしてサチコがハサミをもってケタケタと笑ってこっちを見つめるのでした。
由香を抱え逃げようとするも、用務員に襲われる篠崎。
そこに間一髪、岸沼が助けにきますが、あえなく用務員に返り討ちにされます。
腰が抜けて動けない篠崎。
岸沼は最後の力を振り絞り、用務員に鉄パイプを突き刺して撃退するも、篠崎に「死ぬなよ」と言い残し、自身も倒れてしまいます。

持田と直美は、由香が持ってきてくれた傘を見つけます。
が近寄るとサチコが現れ、「お兄ちゃん」と言い残しその場を去っていきます。
2人は追いかけるも、直美が途中ではぐれてしまいます。
そして直美は、視聴覚室にたどりつき、そこでテレビがついているのに気づきます。
鬼碑忌が設置したカメラの様子が写っており、そこには世以子が自殺したトイレも映っていました。
直美はビデオデッキの「戻る」ボタンを押し、自殺した経緯を調べようとすると、
なんと、そこには自分の姿が映っており、自分が篠原を吊るしていたことが発覚!
実はサチコが直美を一時的に操っていたのです(だから自分にも自覚がなかった)。
そして直美の携帯が突然鳴りだします。
なんと相手は世以子。「ひとりにしてごめんね」「仲直りしてくれるかな」「大好きだよ」とメールが届きます。
自分の行動を激しく後悔している直美。
そして背後に篠原の幽霊が現れ、テレビの方に目をやると、今まさに持田がサチコに殺されそうになっている映像が映し出されました。

その頃、篠崎は保健室で由香の看病をしていました。
急に後ろから何か音がしたので向かってみると、そこにはノートが置いてありました。
そこには「私は成仏できず保健室にとどまった。サチコは私が寂しくないように、子供達を殺し、ここに送り込んできた。
全て私のせい、早く薄暗い地下室からサチコを出して」と書いてありました。

一方、持田はサチコに襲われており、腕に怪我を負った状態でした。
そこに直美が助けに入りますが、幸子がハサミを振り下ろした瞬間にバン!という音とともに幸子のハサミが吹き飛び、サチコはいなくなりました。
直美の服には刺さった跡がありましたが、途中でひろったペンダントが守ってくれたのでした。
そして回想シーンへ。
とある女性が、男性の校長先生に言い寄られていて、女性は階段から足をふみはずし頭を強打して死亡します。
その現場に偶然サチコが現れます。
犯行がばれた校長は、サチコの首を締め殺害してしまいます。
そして校長は、「これは事故には見えないな」といって、地下にサチコの遺体を持って行ったのです。

 

結:天神小学校崩壊!無事に帰れるか・・・

直美は、地下にあるサチコの遺体を供養する決心をし、持田と一緒に地下に移動します。
途中、持田は直美に「サチコさん人形の切れ端を持っているか」聞きます。
そして無くさないように自分が持っているといい、直美から切れ端を受け取ります。

地下を進む2人は白い布が被さった遺体を発見します。
それは胸にハサミが突き刺さったサチコの遺体でした。
殺害当時、サチコは死んだにも関わらず、校長は幻聴に悩まされ、ついには用務員に、幸子の遺体から舌を切り取るよう命令します。
用務員は拒否したため、校長が舌を切ってしまうのです。

そこに篠崎と由香が到着します。
直美はサチコに刺さったハサミを抜こうとすると、急に遺体が起き上がり、持田が首を締められます。
持田は、側にあった岩でサチコを殴打し、馬乗りになって殴り続けます。
直美が止めてと叫び、持田は我に帰ります。
が、先ほど殴りつけていた遺体を見てみると、実はサチコではなく由香でした。
持田は呆然としてしまいます。

直美は「もうやめて」とサチコに訴えかけるも、サチコに刺されてしまいます。
そして直美がペンダントを取り出すと、サチコの母親の霊が現れ、幸子を抱きしめるのでした。
すると突然、校舎が崩れ始めました。
サチコが成仏し呪いが解けたため、この空間も消滅しようとしていたのです。

空間が崩れていく中、直美は呆然としていた持田に向かって「しっかりしろ」とビンタします。
持田は由香の遺体に別れを告げ、皆で脱出しようとしますが、直美がこけてしまいます。
持田は直美を助けると、預かっていた切れ端を直美に返します。
そして広い部屋に移動したあと、逆打ちの儀式を行いました。

すると、直美達は青空の下、学校のグラウンドで目を覚まします。
帰ってこれたと安心するも、篠崎は「どうして?」と泣きそうな表情。
そこには持田の姿はなく、持田の腕だけが無残にも残った状態でした。

エンドロール後、直美がベッドの上で、まるで意識が無いかのようにぼーっと見つめていました。
そして、その視線の先には幸子が立っていたのです。

ここで、映画は幕を閉じるのでした。

 

実写映画コープスパーティーのグロいシーン3選

実写映画コープスパーティーを観て、私がグロいなぁと思ったシーンを挙げてみました。
そもそもコープスパーティーといえば、グロい描写で有名でしたので、それが実写映画で再現されるとこういう風になるんですね。

1:先生が柳堀ヨシカズに殺害されるシーン

顔面をハンマーで叩きつけられ、顔にめり込んだ状態のシーン。
一瞬何が起こったか分かりませんでしたが、先生は倒れ、ビクビクと痙攣していました。
せっかくの美人先生だったのに、早々の退場となってしまいます。最初の被害者ですね。

 

2:鈴本の死体シーン

幽霊に足首を捕まれ、そのまま廊下を引きづられながら爆走。
最後は壁に激突し、原型を留めないほどグチャグチャに潰れた状態になります。
むしろどうやったこうなるんだ?くらいの潰れ具合です。
骨も映ってなかったし、臓物だけが散らばった状態です。
後に森繁が、この惨劇を見て精神崩壊するんですがね。

 

3:由香がサチコに襲われるシーン

手足を縛られ身動きが取れない由香に対し、サチコはお腹に傘を突き刺し、最後には舌をちょん切るんです。
傘をブッ刺すシーンは、見ているこちら側も痛い感じが伝わります。
そして舌を切るシーン、もう止めてあげて!って言いたくなるほどです。
舌噛んだだけでも痛いのに、切られたらもう死ぬんじゃないか?くらいの激痛ではないでしょうか。
なんにせよ、こんな状況にはなりたくないですね。
映画の終盤ではお兄ちゃんにも殴られるし、ひどい扱いを受けてしまうキャラです。

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