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マッドスピードのネタバレとあらすじ!B級感満載のゾンビ映画

参照:https://www.amazon.co.jp/マッド・スピード-DVD-クロエ・ファーンワース/dp/B00XZCQ5UO

今回は「マッド・スピード」のネタバレをご紹介します。

マッドマックスのような荒廃した世界とゾンビものを掛け合わせたような、B級映画感がただよう映画になっています。

世界観に加え、タイトルまでもが似ていますね。

このような映画は、バイオハザードシリーズを含め、数多く制作されているとは思いますが、最後の最後で、予想外の展開を迎えたのには驚きました。

以下、ネタバレになりますのでご注意ください。

 

主な登場人物

ナカダ(クロエ・ファーンワース):本作の女性主人公。ケビンとは恋人関係にある。見た目のインパクトもあるが、仲間思いの良い人物。

ソーン(コール・パーカー):荒野を一人でさまよっていた記憶喪失の男性。後に重要な人物になる。

ダラス(ジョン・フリーマン):キャンプのリーダーでまとめ役。ゾンビ達と日々戦っている。

ケビン(フィリップ・アンドレ・ボテーロ):ナカダの恋人。序盤にゾンビに噛まれて、ゾンビ化してしまう。

 

あらすじ 起承転結

謎のウイルスにより、世界中がゾンビで溢れ、荒廃した世界。

生き残った人々はゾンビと戦いながらも、なんとか生活していました。

そこに謎の男が現れます。

実はウイルスに対して免疫があり、その血で血清が作れることが判明。

様々なトラブルに巻き込まれながらも、なんとか血清を作り上げるが、実はその男の正体が・・・。

 

「起」ケビンが噛まれてゾンビ化

ナカダは車でケビンと移動中、自分のことが好きかどうか質問しました。

ケビンはもちろん好きだと答え、いきなりキスシーンへ。

そして、ケビンがガソリンスタンドを見つけ、二人はそこに移動します。

建物の中には誰もおらず、給油しようにもホースは鎖でつながれていました。

ケビンは一人建物の中へ入っていきます。

建物の中は死体が転がっており、荒れた状態になっていました。

とある死体に手を伸ばすケビン。

ところが死体はゾンビ化しており、急に動き出してケビンの腕に噛みつきます。

ケビンはすかさず一発打ち込みますが、腕からは血が垂れていました。

感染の可能性があるので、ケビンはナカダに自分を殺すよう言います。

そして愛していると告げ、ナカダはケビンを射殺しました。

「承」謎の男、ソーン登場

一方、別の場所では、車の上でダーク達が周囲を見張っていました。

そして一人の男が歩いているのを発見したダーク。

デイウォーカーだと言って、発砲するも銃弾は男の腕に当たったらしく、死んでいないようす。

倒れた男に駆け寄って調べてみると、男はゾンビではなく意識が朦朧とした状態でした。

そして近くのキャンプに連れて行き、保護することになります。

男(名前はソーン)は記憶喪失で、自分の名前や今の世界の現状を把握しておらず、各地をさまよっていたのです。

ナカダはケビンの仇を打つため、夜の狩猟に出ると言いますが、キャンプのリーダー、ダラスに却下されます。

すでにキャンプの食料や銃弾は少なく、あと四日しかもたない状態でした。

移動すればいいとの案も出ますが、今の場所は新鮮な水が手に入るのでなかなか移動できない状態です。

その時、急にサイレンが鳴り響きます。

ゾンビが活動を始める合図です。

夜になり、キャンプのメンバーは車の上で周囲を見張っていました。

するとゾンビたちが勢いよく遅いかかてきましたが、これを撃退。

が、今度は大群で襲ってきました。

一方、キャンプに残ったナカダは車のトランクに隠しておいたケビンの死体をある建物に移動させます。

と同時に、ゾンビ退治に行った車が戻ってきますが、乗組員は瀕死状態。

現場に残ったメンバーは建物の中に逃げるも、ゾンビに襲われていました。

ナカダは瀕死のメンバーに水を飲むよう言います。

というのもウィルスに感染した場合、初期症状で水が飲めなくなるのです。

が、水を飲んだことからゾンビではないことが判明。

そしてナカダは残ったメンバーを救出しに生き、無事救出に成功するのです。

「転」ウイルスへの対抗策

救出後、ダラスはウィルスに対して免疫を持つものがいるらしいことは話し出しました。

その噂では、免疫を持つ人はウイルス感染後、意識を失い記憶喪失になるとのことで、もしかしたらソーンが免疫を持っているのではないかと考えていました。

ついにキャンプ内の銃弾がつきてしまいます。

ケビンは30キロ離れたところに工場があるので、そこで銃弾をつくろうと提案するも、皆は渋い顔をします。

一方、ナカダはある建物に向かい、自分の手をナイフで切って流れ出る血をトレーに移していました。

実はケビンの死体を燃やさず、す巻にした状態で保管していたのです。

ゾンビ化したケビンに血を与えるも、少女エミリーに見られてしまい、そしてキャンプのメンバーにもばれてしまいます。

ダラスに、強い鎮静剤を打つよういわれたナカダ。

ケビンを血清の被験者にするため、一時的に生かしておくことになります。

そしてダラス達は工場に行くことになりました。

移動中、ゾンビは日光に弱いが、それでは倒せないことが告げるダーク。

だが、ウイルスの突然変異で、昼間も行動できるデイウォーカーとよばれるゾンビを見たことがあると言います。

工場で銃弾を作る道具を見つけたダラス達でしたが、そこにギャングの二人組が現れ、ダラス達がいる建物のドアに鍵をかけます。

それに気づいたダラス達は別の出口を探すことに。 そしてゾンビたちに襲われることになり、ダークが噛まれ死んでしまいます。

ダラス達は、ギャング達に見つかってしまいますが、実はソーンの知り合いだったらしく ギャングのリーダー、リーバーが待っているので基地に帰ろうと提案されます。

ソーンは悩んだ挙句、これを拒否します。

しかし、ギャング達はキャンプに残っていたメンバーを捉えていたことが分かり、基地へついていくことになります。

とらわれていたメンバー達は解放されますが、再びサイレンが鳴り、ゾンビの群れが襲ってきます。

その場を逃れたダラス達ですが、ソーンは昔の記憶を思い出します。

実は、とある地下の坑道でゾンビ退治をしていた際、リーバーに裏切られ、坑道に閉じ込められたことがあったのです。

その後、ダラス達は血清を作る道具を手に入れるため山の向こうにある大学を目指すことになります。

その途中、リーバーたちと対峙することに。 ダラスが負傷するもなんとか撃退します。

「結」血清が完成?そしてソーンの正体は

無事大学についた一向は血清を作り、ケビンに試してみました。

ケビンは太陽の光を浴びても無事でしたが、水を飲めませんでした。

そしてあることに気づきます。

昼間でも行動できるデイウォーカーが存在することに。

そして、ソーンが免疫者ではなくデイウォーカーだと判明します。

実はソーン、リーバーに裏切られた後、坑道を脱出することに成功しましたが、一緒に生き延びた女性に突然噛まれてしまうのです。

実は彼女もデイウォーカーで、それによりソーンもデイウォーカーになったのです。

ここでダラスはソーンに、ウィルスを死滅してこいと告げますが、ソーンはこれを拒否。

突如、ソーンが離反し銃撃戦になってしまいます。

銃撃戦の中、ケビンはナカダに射殺され、ダラスとソーンはお互い銃弾を受けます。

そして、怪我を負ったソーンに向けてエミリーは銃を向けるのですが、結局銃は打たず。

そしてソーンはもう行くよ、といってその場に倒れてしまいます。

エミリーの元にナカダが駆けつけるも、ソーンの姿はそこにはありませんでした。

おそらくソーンは逃げたらしく、ナカダはエミリーと共に車で荒野を走るのでした。

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