邦画

映画「漫才ギャング」のロケ地7選をご紹介!喫茶店の場所はココだ!

今回は、お笑い芸人の品川祐が監督した映画「漫才ギャング」のロケ地7選をご紹介します。
品川祐といえば、お笑いだけでなく映画監督としても活躍しており、「ドロップ」や「Zアイランド」といったアクション映画を製作していますね。
さて、今回のロケ地ですが、調べてみると首都圏やその近辺で撮影されているようです。
関東に住んでいる方は、意外と自宅の近くだったりするかもしれませんね。
それでは、映画「漫才ギャング」のロケ地7選をどうぞ。

映画「漫才ギャング」のロケ地7選

新左近橋


住所:東京都江戸川区臨海町1丁目

 

喫茶ルーブル立川店

飛夫と龍平が取り立て屋の金井と会うシーンで使われていた喫茶店です。
レトロで落ち着いた感じの、昔ながらの雰囲気が人気です。

住所:東京都 立川市 曙町 2-9-1 菊屋ビル 2F

 

群馬の森、オリオン通り


喧嘩シーンで使用された場所です。
「群馬の森」は、特撮映画「ゴーバスターズ」や、メインビジュアルを真似た邂逅ごっこが話題になった映画「少女邂逅」でもロケ地として使用されています。

群馬の森
住所:群馬県高崎市綿貫町992−1

前橋中央商店街オリオン通り
住所:群馬県前橋市千代田町4丁目8−6

 

大森近辺

正確な場所はわかりませんでしたが、どうやら大森付近で撮影があったようです。

 

山野ホール


山野美容専門学校の付属施設となっています。
飛夫と龍平の漫才シーンが撮影された場所ですね。
ドラマ「エンジェル・ハート」でもロケ地として利用されています。

住所:東京都渋谷区代々木1丁目53−1

 

つくし野駅


映画内では「わかば野駅」に名称が変更されています。
駅前での飛夫と由美子の会話シーンで使用されていますね。

住所:東京都町田市つくし野四丁目1番地

まとめ

映画「漫才ギャング」のロケ地をご紹介しました。
立川の喫茶店や山野ホールなど、都内での撮影が多かったようですね。
一方の喧嘩シーンについては、人目を避けるためか、群馬の森といった比較的静かな場所をロケ地に選んでいるような気がします。

関東近辺で撮影したのも、制作費を抑えるためなのでしょうかね?
とはいえ、映画の公開3日目にして動員数は11万934人、興行収入は1億4000万円と人気が高かったことがわかります。
また、同じくお笑い芸人の又吉直樹が執筆した小説「火花」の映画も、公開4日間で動員数16万2,400人、興行収入は2億1,900万円と言われています。
芸人さんが携わっている映画は、意外にも人気があるのかもしれません。

気になるロケ地があれば、足を運んでみてください。