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フェンシングで日本人初の世界一になった見延和靖!包丁研ぎの効果か?

オリンピックの種目競技でもあるフェンシングで、日本人初の世界一になった見延和靖選手。

そんな見延和靖選手はルーティンとして包丁研ぎを行っているそうです。

フェンシングで日本人初の世界一になった見延和靖選手の包丁研ぎについて調べてみました。

 

フェンシングで日本人初の世界一になった見延和靖選手!

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日本フェンシング協会が発表した内容によると、男子エペの見延和靖選手が国際連盟による最新の個人世界ランキングで1位になったと報じています。

どうやら男子エペで世界一になるのは、見延和靖選手が日本人初とのこと。

フェンシングといえば、2008年の北京オリンピックや12年ロンドンオリンピックで活躍された太田雄貴選手を思い出します。

現在、太田雄貴さんはフェンシング協会の会長を務められており、その尽力もあって見延和靖選手もさらに腕を上げられたのでしょうね。

なお、見延和靖選手は16年のリオデジャネイロオリンピックで6位と好成績を収めています。

これは2020年の東京オリンピックでは、世界一が期待されますね。

 

フェンシングで日本人初の世界一になった見延和靖!包丁研ぎの効果か?

フェンシングで日本人初の世界一になった見延和靖選手ですが、意外なルーティンを持っていることをご存知でしょうか?

そのルーティンとは、なんと包丁研ぎ

見延和靖選手曰く、集中力を上げるために、福井県の名産である「越前打刃物」を研いでいるそう。

 

ちなみに越前打刃物は、G20大阪サミットの食事会にて、各国の首脳の方々が使用されるほどの人気です。

越前市のふるさと大使に就任した際に、包丁職人と知り合ったそうで、以来、海外遠征前には包丁を研いで集中力を高めているそうですよ。

先ほどの越前打刃物ではないにしろ、包丁研ぎって結構大変で難しそうなイメージがあります。

フェンシングで日本人初の世界一になった見延和靖選手についてネット上では?

フェンシングで日本人初の世界一になった見延和靖選手について、ネット上では世界一を喜ぶ声が多数ありました。

どうやらエペという種目は手足の長い外国人選手が有利な種目のようですが、それでも日本人が世界一になったのは嬉しい限りですね。

男性
男性
見延和靖すごい!エペという種目は全身が有効面で争われるので手足の長いヨーロッパ選手が有利と言われてきた。本当にすごい!フェンシングをほんの少しだけ齧ったことがある大ファンの私。この快挙にたまらなく興奮しているのだ。

 

男性
男性
フェンシング太田会長になってかなり盛り上がりを見せてる中
日本人初の世界一!
業界全体で相乗効果が働いていていいなぁー(^^)おめでとうございます
男性
男性
凄い快挙!!
僕もエペとフルーレだったので嬉しい。
エペは全身のどこを突いてもいいから、頭脳プレーでもあるんですよ。
ちなみに、僕の得意技は、相手のつま先を「チョン!」って狙う、一番小狡い技でした(笑)