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映画「みをつくし料理帖」撮影場所ロケ地まとめ!日光江戸村と特撮映画で有名な場所が登場!

映画「みをつくし料理帖」が2020年10月16日に公開されますね。

「みをつくし料理帖」は過去にドラマ化され、女優の北川景子さんや黒木華さんが主演を担当されています。

そして今回の映画版では、主人公の澪役は松本穂香さんが演じます。

若手の人気女優が出演することもあり、話題になりそうな映画ですね。

今回の記事では映画「みをつくし料理帖」の撮影場所ロケ地をご紹介していきます。

江戸時代が舞台となっている映画ですので、日光の有名なテーマパークや特撮映画で有名なスタジオが登場しますよ。

映画「みをつくし料理帖」エキストラ募集の内容

映画「みをつくし料理帖」は、小説家の髙田郁さんの作品を実写映画化したものになります。

過去にはドラマ化されていて、2012年と2014年には北川景子さんが主演で、2017年と2019年には黒木華さんが主演で放送されています。

今回ご紹介するのは映画版「みをつくし料理帖」で、映画監督の角川春樹さんの最後の監督作品でもあります。

それでは、映画「みをつくし料理帖」のエキストラ募集の内容についてまとめていきます。

映画「みをつくし料理帖」エキストラ募集の内容

・2019年8月21日~9月7日
場所:東京都内

・2019年9月8〜13日
場所:栃木県日光市内

参照:東京エキストラNOTES

エキストラを使った撮影は、2019年8月21日からスタートしているようです。

ちなみに映画撮影のクランクアップは2019年9月20日ですから、短期間での撮影だったようですね。

また、今回の映画では、あまりエキストラは募集されていないようです。

大人数が映るようなシーンが無いためでしょうか?

ちなみに栃木県日光市でエキストラを募集しており、江戸時代の雰囲気を撮影できる場所といえば、あのテーマパークが考えられますね。

それでは、映画「みをつくし料理帖」の撮影場所ロケ地をご紹介していきます。

映画「みをつくし料理帖」撮影場所ロケ地

映画「みをつくし料理帖」は、東京の神田が舞台になっています。

ちなみに主人公の澪が働く蕎麦屋「つる家」は、現在でいうと、九段下の俎板橋(まないたばし)の近くにあったそうですよ。

それでは、映画「みをつくし料理帖」の撮影場所ロケ地をご紹介していきます。

映画「みをつくし料理帖」撮影場所ロケ地

  1. 世田谷区の「東宝スタジオ」
  2. 日光市の「日光江戸村」

世田谷区の「東宝スタジオ」

特撮映画「ゴジラ」で有名な東宝スタジオが撮影場所ロケ地になっています。

映画「マスカレードホテル」や「アルキメデスの大戦」などでもロケ地として利用されていますね。

住所:東京都世田谷区成城1丁目4-1

日光市の「日光江戸村」

江戸時代の文化や生活を楽しむことができるテーマパーク「日光江戸村」が撮影ロケ地に選ばれています。

映画「みをつくし料理帖」も江戸時代のお話なので、これは納得のロケ地ですね。

江戸時代に関するテーマパークは、日光江戸村の他に茨城県つくばみらい市にある「ワープステーション江戸」も有名でした。

今となって「ワープステーション江戸」は撮影専用施設になっているので、一般的には入れなくなりましたが・・・。

参照:シネマトゥデイ

住所:栃木県日光市柄倉470−2

映画「みをつくし料理帖」撮影場所ロケ地まとめ

今回の記事では映画「みをつくし料理帖」の撮影場所ロケ地をご紹介しました。

映画「みをつくし料理帖」撮影場所ロケ地

  1. 世田谷区の「東宝スタジオ」
  2. 日光市の「日光江戸村」

映画「みをつくし料理帖」の舞台は江戸時代なので、日光市の日光江戸村がロケ地に選ばれていました。

世田谷区の東宝スタジオではどんなシーンが撮影されたかは不明ですが、セットを使った撮影をされたのかもしれません。

今回ご紹介できた撮影ロケ地は少なかったのですが、他にロケ地情報がありましたら追記いたしますね。

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