邦画

映画「ミックス。」の原作は?映画製作のきっかけは人気脚本家のあの人?

ガッキーおよび卓球好きにとっては大興奮の映画だったのではないでしょうか?
今回は、久々の卓球映画「ミックス。」についてご紹介しますね。
スポーツ関連の実写映画って、小説や漫画などの原作を元に製作されているイメージがありますよね。
例えば、「ルーキーズ」「風が強く吹いている」「あしたのジョー」など。
卓球映画でいえば「ピンポン」も原作があるので、じゃあ映画「ミックス」も原作があるのではないかと思い、調べてみました。
ちなみに映画「ミックス。」は小説化されており、映画とは若干異なる設定になっているそうですよ!

参照:http://mix-movie.jp/

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映画「ミックス。」の原作は?

ということで、映画「ミックス。」の原作について調べてみました。
結論からいうと・・・

原作はありません!完全にオリジナルの作品です!

映画「ピンポン」のように、原作となった漫画があれば、ぜひ読んでみたいのですが残念!

ちなみにこの作品の脚本を担当したのは、古沢良太。
古沢氏は、これまでに映画「三丁目の夕日」シリーズや、ドラマ「相棒」「リーガル・ハイ」などに脚本家として携わっています。
また古沢氏が手がけたドラマ「コンフィデンスマンJP」が人気を呼び、2018年4月期放送の主要ドラマを対象にした『第12回コンフィデンスアワード・ドラマ賞』で脚本賞を受賞されています。

そんな古沢氏ですが、なぜ卓球をテーマにしたラブコメディ映画を製作することにしたのでしょうか?

 

映画「ミックス。」製作のきっかけは?

2015年4月に公開された映画「エイプリルフールズ」が終了し、
フジテレビプロデューサーの成河広明氏と石川淳一監督とで、また新しい映画を作ろうという話があったそうです。

そして企画がスタートした際に、卓球のミックスダブルスでラブコメをやろうと提案したのが、きっかけになったそうです。
卓球をテーマにした作品を作りたかったらしく、また、ちょうどその頃ドラマ「デート〜恋とはどんなものかしら〜」の脚本を書いており、ラブコメ要素も取り入れることに。

そうやって製作されたのが映画「ミックス。」だったんですね。
卓球は室内競技ですし、役者さんも極端に肉体作りする必要がないので、映像化しやすいスポーツだったみたい。

また、2017年は卓球界が大盛り上がりした年でもありましたね。
2017アジア卓球選手権大会では、平野美宇が女子シングルスで優勝。
2017世界卓球選手権ドイツ大会では、混合ダブルスで吉村真晴/石川佳純ペアが優勝するなど、日本中が卓球に沸いた年でした。

そんな中で卓球映画が公開できたのは、ある意味ラッキーでしたね。

 

ちなみにあのフラワー卓球クラブの撮影場所も判明しましたので合わせてご覧ください。

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映画「ミックス。」は小説化されていた!

映画「ミックス。」が小説化されていたのはご存知でしたか?

小説化したのは山本幸久さんというお方。
2003年に「アカコとヒトミと」という作品で第16回小説すばる新人賞を受賞し作家デビューされています。
ちなみに「ミックス。」以外に「エイプリルフールズ」の小説化もされております。

どうやら小説版は映画版と若干異なる設定になっているそう。

映画も良いですが、それとは違った内容の小説版を読んでみるのも面白いかもしれませんね〜。

また、映画「ミックス。」の撮影ロケ地や興行収入についても調べてみました。

あのフラワー卓球クラブの場所も判明しましたよ〜。

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