邦画

実写映画「斉木楠雄のψ難」ロケ地12ヶ所はココ!足利市がロケ地の映画をご紹介!

今回は、週刊少年ジャンプで話題を集めた「斉木楠雄のψ難」の映画ロケ地についてご紹介します。

この映画、超能力を持った高校生の主人公、斉木楠雄(さいきくすお)の学園生活を描くギャグ漫画が原作になっており、主演を山﨑賢人が演じたことで話題になりました。

また、撮影ロケ地においては、ほぼ栃木県足利市がメインになっています。

栃木県は映画のロケ地としても有名で、他の映画でも使用されているみたいですね。

参照:https://eiga.com/news/20170315/1/

実写映画「斉木楠雄のψ難」のあらすじ

PK学園2年巛組の斉木楠雄は、超能力を持った天才高校生。

ピンク色の頭髪と2本の触覚がトレードマークで、その気になれば人類をも滅せるほどの能力の持ち主。

そんな斉木楠雄は、普通の学園生活を送っていましたが、金髪モヒカンの燃堂 力(ねんどう りき)や、中二病を患っている海藤 瞬(かいどう しゅん)と絡むようになり、色々と面倒なことに巻き込まれていきます。

そして文化祭の季節になりますが、もし文化祭で何か問題が起きると、来年以降文化祭が中止になる、という事態が起きてしまいます。

なんとか文化祭を存続させるためにも、斉木楠雄は超能力を使って文化祭の準備を進めていきますが・・・。

実写映画「斉木楠雄のψ難」の撮影ロケ地12箇所

旧足利西高等学校

主人公の斉木楠雄が通うPK学園のモデルになった高校です。

この旧足利西高等学校は、他の映画でも良く使用されているらしく、漫画「君に届け」や「ちはやふる」などで撮影ロケ地として選ばれています。

なお、映画内の文化祭の撮影で使用された小道具は、実際に高校の文化祭で使用された出し物や張り物をそのまま再利用しているそうです。

住所:栃木県足利市大前町103-11

 

足利赤十字病院

映画のメイキング動画に写っている建物が、赤十字病院です。

病院の側で撮影とは、大胆ですね。

通院されていた方や、たまたま側を通った人はラッキーです。

住所:栃木県足利市五十部町284−1

八幡山古墳群

八幡山古墳群の憩いの森でも撮影されたようです。

山辺小学校の裏の八幡山に位置しており、近くには八幡太郎の名で有名な源義家が建設した下野國一社八幡宮があります。

住所:

参照:http://www.ashikaga-eizou.jp/topics/topics.php?id=314

 

養源寺

画像元:https://tamalotus2.exblog.jp/25787971/

臨済宗妙心寺派に属し、源義家の子である源義国が創立したお寺です。

住所:栃木県足利市板倉町155

参照:http://www.ashikaga-eizou.jp/topics/topics.php?id=314

五十部公園

全長1180メートルのウォーキングコースや野球場、テニスコート、芝生エリアがあります。

また、園内には災害時などに使用するヘリポートも設置されているそう。

住所:栃木県足利市五十部町外

参照:http://www.ashikaga-eizou.jp/topics/topics.php?id=314

足利デザインビューティー専門学校

美容、ファッション、デザインを学べる専門学校。

主人公の斉木楠雄はピンク色の頭髪や頭に触覚も生えてることもあり、この学校の生徒としてもぴったりのような気もします。高校卒業したら、ここの生徒になっても良かったのでは(笑)

住所:栃木県足利市田中町914

あしかがフラワーパーク

年間150万人以上が来園しており、夜はライトアップされてとても幻想的な雰囲気になります。

全国の夜景鑑賞士が選ぶ全国イルミネーションランキングでは、イルミネーション部門で1位を獲得するほどの素晴らしい実績があります。

住所:栃木県足利市迫間町607

参照:http://www.pref.tochigi.lg.jp/f05/fc1116.html

足利織姫神社

縁結びの神社として地元で愛されているそうです。

こちらも夜はライトアップされ、素敵な雰囲気になります。

住所:栃木県足利市西宮町3889

参照:http://www.pref.tochigi.lg.jp/f05/fc1116.html

史跡足利学校

日本最古の学校で、1549年にはフランシスコ・ザビエルに「日本国中最も大にして、最も有名な坂東の大学」と評されたほど。

文化財保護法によって、国の史跡にも指定されています。

住所:栃木県足利市昌平町2338

参照:http://www.pref.tochigi.lg.jp/f05/fc1116.html

利保町一軒家

栃木県足利市利保町のとある一軒家で撮影が行われていたようですが、どの家なのかまでは判明していません。

住所:栃木県足利市利保町

太陽公園

中世ヨーロッパのお城をモデルとした「白鳥城」や、ツタンカーメンのマスクのレプリカ、モヤイ像などが設置されている、なんとも珍しい公園。

そして目玉の一つ、1000体の兵馬俑が圧巻です。ちなみにこの兵馬俑は、あくまで発掘された現場を忠実に再現したものであり、本物ではありませんので悪しからず。

ちなみに本物の兵馬俑があるのは、中国にある秦始皇兵馬俑博物館です。

住所:兵庫県姫路市打越1342−6

佐野市水道局

佐野市水道局もロケ地に選ばれたようです。

どのシーンで使われたのか謎ではありますが・・・。

 

住所:栃木県佐野市大橋町1165

 

映画「斉木楠雄のψ難」の興行収入についても調べてみました。

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栃木県足利市がロケ地の映画

映画「斉木楠雄のψ難」でも栃木県足利市がメインのロケ地に選ばれているように、

栃木県はロケ地として良く利用されているみたいですね。

今回ご紹介した「斉木楠雄のψ難」の他にも、以下の映画のロケ地に選ばれています。

 

今夜、ロマンス劇場で

映画監督を目指す青年の健司(坂口健太郎)と、ヒロインの美雪(綾瀬はるか)の恋愛物語。

ひるなかの流星

月刊誌「マーガレット」にて連載されていた漫画「ひるなかの流星」が原作の映画。

田舎から上京してきた主人公の与謝野すずめ(永野芽郁)と、すずめが通う高校の担任教師の獅子尾五月(三浦翔平)の恋愛物語。

 

ちはやふる

主人公の綾瀬千早(広瀬すず)が、名人・クイーンを目指して競技かるたに没頭する青春物語。

22年目の告白

韓国映画「殺人の告白」のリメイク版。

22年前に起きた連続絞殺事件の犯人だと名乗った曾根崎雅人(藤原竜也)が、新たな事件を引き起こすサスペンス映画。

 

帝一の國

月刊誌「ジャンプスクエア」にて掲載されていた漫画「帝一の國」が原作の実写映画。

「総理大臣になり自分の国を作る」ため、日本一の超名門海帝高校の生徒会長になる事を決心した主人公、赤場 帝一(菅田将暉)のギャグ映画。

 

まとめ

実写映画「斉木楠雄のψ難」は、栃木県足利市がメインのロケ地になっており、旧足利西高等学校や赤十字病院、そして兵庫県にある太陽公園の兵馬俑までもが撮影されています。

また、「斉木楠雄のψ難」だけでなく他の映画でも栃木県足利市が撮影ロケ地に選ばれていました。

そもそも栃木県足利市は「映像のまち構想」に取り組んでおり、市自体が映画やドラマの撮影のバックアップに入ることで、足利市の経済発展に繋げていこうとしているわけです。

今後も、栃木県足利市がロケ地となった映画やドラマが出てくることでしょう。

もしご紹介した作品の中で気に入ったものがあれば、栃木県に足を運んでみるのもいいかもしれませんね。

映画「斉木楠雄のψ難」の興行収入についても調べてみました。

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