邦画

映画「新解釈三國志」撮影場所ロケ地まとめ!千葉や静岡がロケ地に!

映画「新解釈三國志」が2020年12月11日に公開されますね。

監督は福田雄一さんが務め、大泉洋さんやムロツヨシさん、山田孝之さん、賀来賢人さん、橋本環奈さんなど数多くの有名俳優陣が集まった作品になっています。

今回の記事では、映画「新解釈三國志」の撮影場所ロケ地をご紹介していきます。

コメディ風の内容とはいえ、三國志(三国志)が元になっているので戦闘はもちろん、エキストラを使った撮影もされています。

映画「新解釈三國志」エキストラ募集の内容

映画「新解釈三國志」には、大泉洋さんやムロツヨシさん、山田孝之さんなど有名俳優がズラリと登場します。

新解釈ということで、劇中では歴史で勉強したような三国志とは違った解釈がされていて、現代風のコメディータッチな作品になっています。

とはいえ三国志が元になっているので、広い場所での戦闘シーンがあるようです。

ということで、映画「新解釈三國志」のエキストラ募集の内容をまとめてみました↓

映画「新解釈三國志」エキストラ募集の内容

・撮影時期:2019年4月上旬~5月下旬
撮影場所:首都圏

・撮影時期:2019年4月上旬~5月下旬
撮影場所:千葉県鋸南エリア

エキストラ募集について、2カ所のロケ地をご紹介していますが、首都圏での撮影とは、千葉県鋸南エリアのことを指していると思われます。

で、鋸南エリアといえば、映画や戦隊モノのロケ地として利用されているスポットがあるんですよね。

ちなみに、映画「新解釈三國志」の撮影は、5月31日にクランクアップしています。

映画「新解釈三國志」撮影場所ロケ地

映画「新解釈三國志」の予告映像には、大群を率いた戦闘シーンや広い草原などが映っていますね。

今回ご紹介する撮影ロケ地も、広大なエリアがほとんどです。

セットが組まれて撮影されたと思われるシーンもありましたが、今のところ、どこで撮影されたのかは特定できていません。

映画「新解釈三國志」撮影場所ロケ地

  1. 安房郡の「鋸南町元名採石場跡地」
  2. 裾野市の「富士山資料館」の近く
  3. 富士宮市の「朝霧高原」

安房郡の「鋸南町元名採石場跡地」

劇中内でも岸壁や池などが映っていますが、鋸南町元名採石場跡地と雰囲気がとても似ています。

ちなみにこの採石場跡地は映画「テルマエロマエ」や特撮の戦隊モノの撮影ロケ地として利用されています。

住所:千葉県安房郡鋸南町元名

裾野市の「富士山資料館」の近く

映画「キングダム」の撮影ロケ地にもなっている広い草原が、映画「新解釈三國志」でも利用されているみたいです。

メイキング映像の第一弾にて、劉備が孔明に出会うシーンがあるのですが、孔明がいる場所の建物がよく似ています。

住所:静岡県裾野市須山2255−39

富士宮市の「朝霧高原」

エキストラの募集で、古代中国の兵士役を集めて「朝霧高原」で撮影が行われています。

おそらくこの「朝霧高原」が戦場となり、大人数の戦闘シーンが撮影されたと思われます。

ちなみに朝霧高原は映画「関ヶ原」の撮影ロケ地にもなっています。

住所:静岡県富士宮市根原 字宝山492−14

映画「新解釈三國志」撮影場所ロケ地まとめ

今回の記事では映画「新解釈三國志」撮影場所ロケ地をご紹介しました。

映画「新解釈三國志」撮影場所ロケ地

  1. 安房郡の「鋸南町元名採石場跡地」
  2. 裾野市の「富士山資料館」の近く
  3. 富士宮市の「朝霧高原」

今回ご紹介したロケ地以外にも、東宝スタジオでも撮影されたのではないか?という情報もありますが、まだ特定はできていません。

他にロケ地が判明しましたら、追記いたしますね。

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