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映画「ストロベリーナイト」撮影場所ロケ地まとめ!名古屋市にある交差点がラストの舞台!

映画「ストロベリーナイト」は2013年1月26日に公開されました。

小説家の誉田哲也さんの「姫川玲子シリーズ」の作品を実写映画化したものになります。

今回の記事では、映画「ストロベリーナイト」の撮影場所ロケ地をご紹介していきます。

ラストの交差点でのシーンは、大掛かりな撮影になったため、名古屋市に協力していただいたそうです。

他にも警察署や図書館の撮影ロケ地が登場しますよ。

映画「ストロベリーナイト」撮影場所ロケ地

主人公の姫川役は竹内結子さんが、部下の菊田役は西島秀俊さん、そして事件の鍵を握る牧田役は大沢たかおさんが務めています。

小説家の誉田哲也さんの「姫川玲子シリーズ」の4作目「インビジブルレイン」が原作になっています。

「インビジブルレイン」という題名のとおり、劇中でも雨のシーンが多く、ラストシーンでも大量の水(約50トン)を使う撮影になったそう。

撮影場所ロケ地は主に関東ですが、ラストシーンは大通りの交差点がロケ地になっているため、名古屋市の協力のもと、撮影が行われています。

それでは、映画「ストロベリーナイト」の撮影場所ロケ地をご紹介します。

映画「ストロベリーナイト」撮影場所ロケ地

  1. 新宿区の「リーガロイヤルホテル東京のガーデンラウンジ」
  2. 横浜市の「鶴見大学 図書館」
  3. 流山市の「流山市水道局」
  4. 三島市の「みしまプラザホテル」
  5. 静岡県の「沼津市」
  6. 名古屋市の「三の丸庁舎 県警本部西交差点」

新宿区の「リーガロイヤルホテル東京のガーデンラウンジ」

姫川と牧田が二人きりで話していた場所の撮影ロケ地です。

その直後、牧田のことを嫌っていた龍崎組のチンピラと喧嘩し、体の刺青を見られたことで、姫川に正体がバレてしまいます。

参照:リーガロイヤルホテル東京 公式サイト

住所:東京都新宿区戸塚町1−104−19

横浜市の「鶴見大学 図書館」

姫川が柳井健斗のことを調べるために利用していた図書館です。

姫川はカウンターで雑誌などを借りていましたね。

そして柳井の姉が首を絞めて殺害された事件にたどり着きます。

参照:鶴大広報ブログ

住所:神奈川県横浜市鶴見区鶴見2丁目1番 鶴見大学

流山市の「流山市水道局」


警視庁中野東警察署の撮影ロケ地が、流山市の「流山市水道局」です。

映画「ストロベリーナイト」以外にも、TBSドラマ「MOZU」などで撮影ロケ地に選ばれています。

住所:千葉県流山市西初石5丁目57番

三島市の「みしまプラザホテル」

劇中の冒頭、牧田がある男性に土地売買契約書にサインするよう脅していた建物の撮影ロケ地です。

建物から出てきた牧田は、部下の報告により小林が死んだことを知ります。

「インビジブルレイン」という題目だけあって、牧田が出てきた時も、外は大雨でした。

参照:みしまプラザホテル公式サイト

住所:静岡県三島市本町14−31

静岡県の「沼津市」

高島町にある「辰巳小路」や添地町の繁華街などが撮影ロケ地になっています。

歌舞伎町という設定で、殺人事件や聞き込みのシーンが撮影されています。

参照:沼津ロケーションライブラリ

住所:静岡県沼津市

名古屋市の「三の丸庁舎 県警本部西交差点」

映画のラストで、姫川が牧田にICレコーダーの音声を聴かせた場所です。

この音声により、柳井の小林殺害の補助をしたことがバレてしまいます。

そして、牧田の部下である義則が、姫川をナイフで刺そうとするも、牧田が姫川を庇い倒れてしまいます。

参照:なごやロケーションナビ

住所:愛知県名古屋市中区三の丸2丁目6番

映画「ストロベリーナイト」撮影場所ロケ地まとめ

今回の記事では、映画「ストロベリーナイト」の撮影場所ロケ地をご紹介しました。

映画「ストロベリーナイト」撮影場所ロケ地

  1. 新宿区の「リーガロイヤルホテル東京のガーデンラウンジ」
  2. 横浜市の「鶴見大学 図書館」
  3. 流山市の「流山市水道局」
  4. 三島市の「みしまプラザホテル」
  5. 静岡県の「沼津市」

映画のラストで、姫川が牧田にICレコーダーを聴かせていたシーンや、部下の義則が誤って牧田を刺したシーンは、名古屋市の「三の丸庁舎 県警本部西交差点」がロケ地になっていました。

大掛かりな撮影だったため、都内では撮影できませんでしたが、名古屋市が協力してくれたそうですよ。

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