邦画

映画「リアリズムの宿」ロケ地6選!鳥取の田舎町を旅するにはココだ!

今回は、つげ義春の漫画が原作の、映画「リアリズムの宿」のロケ地6選をご紹介します。
偶然出会った男女三人組が田舎町を彷徨うロードムービーです。
男女三人組ということもあって、多少下ネタも含まれている所にリアリティを感じます。
原作は青森県の鰺ヶ沢町が舞台になっていますが、映画は鳥取県がロケ地になっているようですね。
それでは、映画「リアリズムの宿」のロケ地6選をご覧ください。

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主な登場人物(キャスト)

映画監督の木下と脚本家の坪井は、東京を離れ冬の鳥取を旅していました。

そこで敦子と出会い、あてもなく鳥取の田舎町を旅するのでした。

坪井小介(長塚圭史)
木下俊弘(山本浩司)
川島敦子(尾野真千子)

 

映画「リアリズムの宿」のロケ地6選

国英駅


冒頭シーンのロケ地として利用されています。
長塚圭史と山本浩司が最初に降りた木造の無人駅です。

住所:鳥取県鳥取市河原町釜口810

 

岩美駅

尾野真千子が佇むラストシーンのロケ地として使用されています。
またテレビアニメ「Free!」のモデル駅になっており、今となっては「Free!」の聖地として認知されている模様。

住所:鳥取県岩美郡岩美町大字浦富字国次809

 

三朝温泉、旅館大橋

世界有数の放射能温泉であり、温泉治療のメッカでもあるそうです。
河原には無料の混浴風呂がありますが、これ、丸見えですね。

住所:鳥取県東伯郡三朝町

 

原作漫画で登場した温泉宿泊地

・木賊温泉

ちなみにもう一つの原作「会津の釣り宿」だと、南会津町の木賊温泉がもとになっているらしい。

住所:福島県南会津郡南会津町宮里字湯坂

 

・大屋旅館

住所:千葉県夷隅郡大多喜町 新丁64

 

鳥取砂丘


敦子が1人、雪の砂丘を歩くシーンが撮影された場所です。

住所:鳥取県鳥取市福部町湯山2164−661

 

ドライブイン竹田川

所持金が少なくなり、途方にくれていた場所。

住所:鳥取県東伯郡三朝町大柿410

 

松原食堂

映画内で、洋服を購入した後に腹ごしらえしたお店です。

住所:鳥取県鳥取市青谷町青谷3687

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