芸能

しんめいPの高校や経歴・本名は?結婚してお笑い芸人をやっていた? 

皆さんは「しんめいP」さんをご存知でしょうか?

私も今回初めて知ったのですが、東京大学を卒業し、大手企業に新卒で入社するも、急に田舎に移住したり、治安が最悪な場所を旅したり、貧乏生活を送ってみたりと、変わった経歴の持ち主であることが分かりました。

今回は「しんめいpの高校や本名・経歴は?結婚してお笑い芸人をやっていた?」と題し、しんめいPさんの経歴や結婚、これまでのエピソードをご紹介しますね。

しんめいpさんの経歴


名前:しんめいp
本名:神明 竜平
生年月日:1988年
出身地:大阪府岬町
出身高校:大阪星光学院高等学校
出身大学:東京大学法学部

2019年時点で、すでに結婚されています。

大学卒業後は、あの超有名なインターネット関連企業のDeNAに就職されています。

DeNAはスマホゲーム・アプリを開発している会社で、プロ野球セリーグの横浜ベイスターズのオーナーでもあります。

本社は渋谷区の渋谷ヒカリエ内にあり、一流の企業なんですよね。

しかも新卒で入社した際の年収はなんと約500万円!

普通の会社の新卒ですと、地域によってはバラバラですが、月収約22万円で年収だと約270万円くらいでしょうか。

おなじ新卒で入社したのに給料は倍も違うわけですから羨ましいですよね。

ですが、そこは天下の東京大学を卒業したわけですから、ものすごい実力の持ち主だったわけです。

DeNAに入社後は、海外向けゲームプロデューサーを担当されていましたが、2016年に退職されています。

DeNA退職後は、なんといきなり鹿児島県長島町に移住され、カドカワグループが作るネットの高校「N高等学校行」と提携し行政職員として勤務されています。

給料は年収200万円になり、大手企業のDeNAの頃と比べて300万円ほど下がっているわけですね。

そして2018年に独立し、教育 x エンタメ をプロデュースする「しんめいプロダクション」を設立。

様々なメディアに出演されるようになってます。

また、本を読むより解る「鬼解説」と称し、オンラインスクール「Schoo」で講師を務めたり、実はお笑い芸人としても活動されたりしています。

その当時は年収50万円ほどになり、かなり貧乏な生活を送られたみたいですよ。

最近では台湾の台北東門、古亭付近に店舗兼イベントスペースの複合施設「空屋」をオープンされたそう。
なお、しんめいPさんのパートナーはスズキヒロアキさんという方みたいですね。

お笑い芸人として活動されていた

そんなしんめいPさんは、お笑い芸人としても活動されていました。

「R-1グランプリ」の予選にも挑まれたそうですが、残念ながら一次予選で敗退。

ちなみにお笑い芸人としての芸名は「メリークリスマスしんめい」。


こういうツイートを見ると、さすがは東大生だけあって、客観的に自分の状況を分析されていますよね。

お笑い芸人としてはあまり活躍できなかったのかもしれませんが、今となってはNHK Eテレの番組「トライアングル 理系と文系どっち?尾崎世界観と都立西高生30人が考えた!」にも出演されるほどなんです。

貧乏生活を送ろうと思った理由

一時期は年収50万ほどになり、30歳の誕生日には貯金残高が4円というものすごい貧乏な生活をされていたしんめいPさん。

「貧乏になって、人生の幸福度がピークに達している」と周囲につぶやいているそうで、貧乏になることに対して、そこまで危険だとは思われてないみたいです。

そんなしんめいPさんはかなり大胆なお方で、世界最悪の治安と言われている、ホンジュラスのサンペドロスーラに旅行に行ったこともあるそう。


そういう危険な場所に行って生還するたびに、「よっしゃー乗り越えた!」と達成感を感じるのが良いみたいです。

命の危険まであるのにそこまでするのは、相当の覚悟が必要だと思いますが、ちょっと私には難しい考え方ですね・・。

そんなしんめいPさんが、なぜこんなにも人生ハードモードで貧乏な道を突き進もうと考えたのか。

そのきっかけは、小さい頃に親が見ていた「いつみても波瀾万丈」というテレビ番組がきっかけだったそう。

その番組に出演する人物は、ほとんどが幼少期に貧乏な生活を送っていて、それを乗り越えた結果、大きな成功を手にされています。

それを見てしんめいPさんは、自分は甘やかされているなと感じ、危険地帯に足を運んだり、優良企業を退職して田舎に移ったりする生活を送ったそうです。

私にはなかなかマネできないですが、そんな生活を乗り越えて成功する人もいるのもまた然り。

まとめ

以上、しんめいPさんの経歴やエピソードについてご紹介しました。

しんめいPさんはすでに結婚されていて、大阪星光学院高校、東京大学法学部を経て、DeNAに入社。

DeNAを退職後は鹿児島に移住し、行政職員やお笑い芸人、ネットスクールの講師などをしながら、教育xエンタメをプロデュースする「しんめいプロダクション」を設立して独立。

海外でもビジネスをスタートされ、さらにはNHK Eテレ番組「トライアングル 理系と文系どっち?尾崎世界観と都立西高生30人が考えた!」にも出演されることが分かりました。

しんめいPさんは変わった経歴の持ち主でしたが、世の中にはいろんな考えの人がいるんだと改めて考えさせられた人物だったと思います。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です