邦画

映画「十二人の死にたい子どもたち」のロケ地まとめ!興行収入はいくらになった?

過激なタイトルで世間の注目を集めた作品の「十二人の死にたい子どもたち」がついに実写映画化されましたね。

12人があつまる舞台が廃病院なのですが、いったいどこが撮影ロケ地に選ばれたのでしょうか?

今回の記事では、映画「十二人の死にたい子どもたち」の撮影ロケ地や興行収入についてご紹介しますね。

映画「十二人の死にたい子どもたち」のロケ地まとめ

安楽死したいと願っていた見知らぬ12人の男女が、とある廃病院に集まって全員で実行しようとするも、そこになぜか13人目がいて、ベッドで死んでいた。

12人のメンバーの中に殺人鬼がいるのではないかと、みんなが疑心暗鬼になりながらも計画を実行すべく、物語が進んでいくこの映画。

この「十二人の死にたい子どもたち」の舞台はとある廃病院です。

誰も寄り付かないような場所で、12人が安楽死しようと計画していたんですね。

では12人のメンバーが集まる廃病院はどこで撮影されたのでしょうか?

制作スタッフが撮影できる病院を必死で探したところ、なんと群馬県藤岡市にぴったりの病院が見つかったそうです。

その廃病院がこちらです。

公立藤岡総合病院

住所:群馬県藤岡市中栗須813−1

群馬県藤岡市にあるこの廃病院は、2017年に別の場所に移転したのですが、当時使用していた備品もそのまま残っている上に、電気も通じるという、撮影にもってこいの場所だったんですね。

撮影の際には、カメラ5台を同時に使った撮影や40分の長回しの撮影など、堤監督が「祭り」と呼ぶ方法で撮影が行われています。

また、監督は12人もいる俳優それぞれの演技の資質を見極めた上で、各俳優に演出の指導をされたそうです。

なおネット上では様々な意見が挙がっていますのでご紹介しますね。

「原作を読んで映画化するのは難しいだろうと思いました。どう映像化されるか楽しみです。」

「真宙くん 、橋本環奈 、真剣佑 、黒島さん 、杉咲花 、北村匠海 。豪華すぎる!絶対映画館で見たい!」

「見たい。テーマが重いだけに内容に期待したい。どんな結末を迎えるのかスクリーンで確認しようと思う。本は敢えて読まずに…先入観なしで。」

参照:ヤフーコメント

 

一方で、映画のタイトルや内容も少々過激なことから、否定的な意見もありました。

「なんか自殺を美化し助長される心理的要因を感じます。いちばん危険ですよ」

「ケイゾク、トリック、スペックは好きだしこの手のも好きだけど・・・どうも安っぽく感じるし騙された感が拭えない・・・」

参照:ヤフーコメント

十二人の死にたい子どもたちの興行収入はいくら?

原作小説や漫画版も注目を集めていた実写映画「十二人の死にたい子どもたち」には、多くの有名俳優が出演していることもあり、興行収入も期待できそうな作品ですね。

1月25日~28日の3日間で観客動員数は26万人、興行収入は約3億4,000万円を記録しています。

その後も順調に伸び続け、2月13日時点では観客動員数は95万人を超え、興行収入はなんと12億円を突破しています。

10代や20代といった若者が映画館に足を運んでいるそうですよ。

参照:https://www.cinematoday.jp/news/N0106842