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谷口怜央の経歴・プロフィール!高校休学後に起業し、アジアを代表する有名人になっていた?

皆さんは谷口怜央さんをご存知でしょうか?

私も初めて知ったのですが、高校を休学後に起業し、Forbesが開催する「アジアを代表する30歳未満(CONSUMER TECHNOLOGY部門)」に選出されるほどのすごい人物なんです。

今回は「谷口怜央の経歴・プロフィール」と題し、谷口怜央さんの経歴などを調べてみました。

谷口怜央さんの経歴・プロフィール


名前:谷口 怜央(たにぐち れお)
生年月日:1999年
出身地:愛知県

2015年にアフリカに単独渡航しセネガルで1ヶ月ほど生活することに。
後にホームレス支援学生団体Coldy設立し、代表になる。
Coldyは名古屋を活動拠点にしていて、ホームレスの方々を支援する活動をされています。

2016年9月に高校を休学。

2016年10月~3月の間、飲食業などの集客支援サービスを手がけている日本美食株式会社でインターンを経験。

2017年にSpacelook株式会社を設立。
1日限定の仕事ができる1日求人アプリ「Spacework」を運営。

その後、社名をWakrak株式会社に変更。
そして1日単位の仕事探し、面接なしで雇用契約締結、給与振込申請が行える「デイワーク」を行えるWebアプリ「Wakrak」を開発。

そんな谷口怜央さんは中学2年の時に野球で怪我をして、車椅子生活を送られています。
自分が困っている時に、誰も助けてくれないことに気づき、他人にもっと手を伸ばせるような環境を作りたいと思い、多くの体験を通じて企業に至ったそう。

ここまでの流れだと順調に進んでいるように思えますが、起業してからは色々と大変だった時期もあったみたいです。

会社はなんども潰れそうになり、数百万の赤字もしそうになったとか。
資金調達でなんとかやりくりしていたものの、その資金もいつ入るかわからない状態。
しかも会社が軌道に乗るまではインターン生で会社を回すも、これまで約50人ほどのインターン生が辞めていったそうです。

谷口怜央さんはアジアを代表する有名人

そんな谷口怜央さんは、なんと経済誌Forbesが開催する、アジアを代表する30歳未満「CONSUMER TECHNOLOGY部門」に選出されています。

高校を休学して起業する行動力もすごいですし、すでに世界も谷口怜央さんのことを注目しているんですね。

度々メディアにも出演されていて、ラジオ番組やテレビで見る機会も増えそうです。

私が高校時代の頃なんて、起業しようなんて考えは全くなくて、なんとなく大学に行こう、という気持ちでした。

元々ビジネスに興味があったのかもしれませんが、海外生活やインターンなどの経験があったからこそ、このようなことができたのかもしれません。

これからはいろんな働き方が求められる世の中になるのかもしれませんし、谷口怜央さんのサービスが世の中に浸透するのもそう遅くはないのかもしれません。

参照:https://bbank.jp/entrepreneur/interview/it-web/7859

まとめ

以上、谷口怜央さんの経歴などについてご紹介しました。

海外でのホームステイを経験し、高校を休学してまでもインターン生として会社で働くなんてすごいですね。

後にWakrak株式会社を立ち上げることになるのですが、10代での起業なんてすごすぎます。

Wakrak株式会社のデイワークアプリ「ワクラク」が、世の中を変える一歩になるかもしれません。

1日単位の仕事を探している方はアプリ「ワクラク」を試してみるのもいいですね。

デイワークアプリ「ワクラク」:https://corp.wakrak.jp/

ワクラクでは「いつでも、どこでも、なんでも、好きなことができる世界を作る」を目指し、自由に楽しく働ける世界を実現すべく、サービスを提供しています。最短で翌日の給与振込、面接/履歴書なしでの求人応募を特徴とし、求職者は空いた時間を有効活用し、手軽に1日単位でのデイワークを探すことが出来ます。また、採用側も1日単位での採用が可能となり、繁忙期のスポット採用や特定業務の人員強化を極めて柔軟に行うことができるようになります。
参照:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000063.000018685.html